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剣道時代 編集部

  • 剣道の技 足と有効打突

    足と有効打突(木和田大起)

    2018.7 KENDOJIDAI 足を見直すきっかけとなったのは、日の丸を背負った大一番での敗戦だった。「相手の攻めをさばく足と一本をとりにいく足を意識して稽古に取り組んだ結果、剣道の幅が広がった」と木和田大起教士。木和田教士が実際に感じた足と有効打突の密接な関係について聞いた―。 木和田大起(きわだ・だいき)教士七段 昭和53年生まれ、三重県出身。三重高校から中央大学へと進学し、卒業後、大阪府 […]…

    2021年4月12日
  • 蒔田 実の剣道授業 連載

    蒔田 実の剣道授業 :6時限目 昇段審査の心得

    2009.01 KENDOJIDAI 昭和59年、国際武道大学の開学と同時に助教授として赴任。現在、同校の副学長をつとめる蒔田実教士。剣道指導者を養成する専門大学の指導者として教壇に立ち、教え子は寺本将司選手(第55回全日本選手権大会優勝)、若生大輔選手(第56回全日本選手権大会準優勝)など平成の剣道界で活躍している。競技者としても世界選手権大会優勝、全剣連設立50周年記念八段選抜優勝大会で準優勝 […]…

    2021年4月5日
  • 剣道極意授けます 連載

    捨て身につながる崩し方(角正武)

    剣道は攻めること、崩すことが大切だが、いくら攻めても崩しても、捨て身の技につながらなければ意味がない。角正武範士の詳細な解説により、捨て身の一本を打つための崩し方(プロセス)を身につける―。 角正武範士 すみ・まさたけ/昭和十八年福岡県生まれ。筑紫丘高校から福岡学芸大学(現・福岡教育大学)に進み、卒業後、高校教諭を経て母校である福岡教育大学に助手として戻る。福岡教育大学教授、同大学剣道部部長を歴任 […]…

    2021年3月29日
  • 蒔田 実の剣道授業 連載

    蒔田 実の剣道授業 :5時限目 素振りを実戦に直結させる

    2009.01 KENDOJIDAI 昭和59年、国際武道大学の開学と同時に助教授として赴任。現在、同校の副学長をつとめる蒔田実教士。剣道指導者を養成する専門大学の指導者として教壇に立ち、教え子は寺本将司選手(第55回全日本選手権大会優勝)、若生大輔選手(第56回全日本選手権大会準優勝)など平成の剣道界で活躍している。競技者としても世界選手権大会優勝、全剣連設立50周年記念八段選抜優勝大会で準優勝 […]…

    2021年3月22日
  • 剣道の技 構え 足さばき 足と有効打突

    絶対身につけたい 左足の技術(宮原昇治)

    2021.2 KENDOJIDAI 左足の重要性について本誌は繰り返し訴えてきた。左足の上手な運用が会心の一本につながる。左足と構え、左足と攻め、左足と打突の関係など、実戦に直結する技術を紹介する。 宮原昇治 範士八段 みやはら・しょうじ/昭和23年福岡県生まれ、71歳。県立城南高から東京教育大に進み、卒業後教員となる。全日本東西対抗大会出場、全日本都道府県対抗大会出場、全日本選抜八段優勝大会出場 […]…

    2021年3月15日
  • 剣道の技 攻め 構え 溜め

    完全なる竹刀操作(八木沢 誠)

    2016.10 KENDOJIDAI 八木沢 誠 教士八段 やぎさわ・まこと/昭和36年秋田県生まれ。秋田商業高校から日本体育大に進む。卒業後、助手として大学で研究活動を続ける。現在、日本体育大学教授、同大学剣道部長。 隙を捉えることが剣道  剣道の運動形態は基本的には闘争的運動であり、一対一で直接的に技を競い合う対人競技です。そして、その技術は相手との相互作用の中で成り立っているもので、相手を想 […]…

    2021年3月8日
  • お知らせ

    オンライン子ども素振り選手権

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    コロナウイルスの影響でロックダウンや夜間外出禁止などが続き、世界的に稽古や試合ができない日々が1年近く続いています。 子供の試合の回数が少ない国・地域で、ずっと剣道を頑張ってきた子どもたちの中には、もどかしい思い、悔しい思いをした人もたくさんいるでしょう。 剣道時代では、筑波大学の鍋山先生のご協力を得て、コロナ禍でもオンライン稽古イベントを実施してきました。これらの知見を生かし、5年後10年後、世 […]…

    2021年3月2日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    全日本選手権。栄光の天皇杯(栄花直輝 インタビュー)

    KENDOJIDAI 2021.2 〝名は体を表わす〟という言葉のとおり、栄花直輝は剣道界で一際目映い光を放っている。実力と華やかさを兼ね備えた不世出の剣士は、日本一の称号をつかむためにどのような努力を重ねてきたのか。本人の言葉でその道のりをたどる―。 栄花直輝(えいが・なおき) 昭和42年生まれ、北海道出身。東海大第四高校から東海大学に進み、卒業後、北海道警察に奉職する。主な戦績として、全日本選 […]…

    2021年3月1日
  • お知らせ

    【会員限定】鍋山隆弘先生オンライン剣道クラス

    無料記事
    剣道時代インターナショナルは、筑波大学 鍋山隆弘先生のご協力を得て「鍋山隆弘先生 オンライン剣道クラス」を開講します。 日程 2021年3月20日(土)CET (Central European Time) 10:00-11:30 / 日本時間18:00-19:30 参加条件 剣道時代インターナショナルを有料で購読いただいている方 剣道家としてのマナーと節度を持って参加していただける方 インターネ […]…

    2021年2月26日
  • 昇段審査

    八段合格の秘密2018(5月編)Part2

    2018.9 KENDOJIDAI 剣道界最難関、八段審査に合格した剣士たちの手記。ここに昇段合格の秘密がある 相手との同調を1年間意識した 中田勝巳(群馬)なかだ・かつみ/昭和46年群馬県生まれ、46歳。高崎商業高卒業後、群馬県警察に奉職。現在、同警察技術職員 約2年かけて構えを修正生きた構えを構築した  普段の稽古では、 ○ 切り返しを一息で行なうこと ○ 左足を継がない、一拍子の打突をするこ […]…

    2021年2月22日