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剣道時代 編集部

  • 連載 香田郡秀の剣道授業

    香田郡秀の剣道授業:5時限目 小手に対する応じ技

    KENDOJIDAI 2013.10 筑波大学教授香田郡秀教士八段がはじめて誌上で完全公開する剣道授業。あの原田悟も、あの髙鍋進も、あの村山千夏も……。筑波大学出身の活躍剣士はみんなこの授業に参加した。あなたもかれらと同じ授業を受ける。 1時限目 基本動作2時限目 仕かけて面3時限目 仕かけて小手4時限目 面に対する応じ技5時限目 小手に対する応じ技6時限目 稽古法 プロフィール 香田郡秀(こうだ […]…

    2020年6月29日
  • 剣道のメンタル強化法 連載

    矢野宏光:勝利の裏側、意識と無意識

    私がこの執筆で目指したことは、単に難解な心理学研究の知識やトピックを示すのではなく、様々なレベルの剣士やアスリートが日々の中で「感じ」、「考え」、「実行」してきたことを心理学の理論と方法論に乗せながら、できるだけ具体的でわかりやすく解説することでした。 各稿は、心理学の一テーマと剣道や日常場面とをリンクさせながらストーリー展開することをベースとしています。その中の一フレーズでも心に留まり、明日から […]…

    2020年6月24日
  • インタビュー

    あたらしい剣道環境の仕組みをめざす

    2018.9 KENDOJIDAI 少子化、部活動における教員の負担増といった諸問題は、剣道界にも大きな影響を及ぼしている。今後、剣道を続ける子どもを増やすためには、一体どうすべきか。 2020年、東京オリンピック・パラリンピック大会以降も地域におけるスポーツ推進のエンジンとなる「総合型地域スポーツクラブ」に関心が集まっている。 スポーツを通して地域の発展を目指している榎敏弘教士七段(一般社団法人 […]…

    2020年6月22日
  • 大学剣道 稽古方法

    これが中央大学の稽古だ!

    2019.6 KENDOJIDAI 創部は明治26年。百年以上の歴史を誇る中央大学剣道部が、昨年13度目の学生日本一の栄光を手にした。これまで数々の強豪剣士を輩出してきた同剣道部で日々行なわれている、「個性」を伸ばし「勝利」を求める実戦的稽古を追った─。 プロフィール 北原修(きたはら・おさむ)監督/昭和47年生まれ、佐賀県出身。三養基高校から中央大学へと進学する。学生時代は全日本学生優勝大会優勝 […]…

    2020年6月15日
  • 岩立三郎:松風館奥伝 連載

    岩立三郎 剣道レッスン:松風館奥伝9、生涯剣道

    生涯剣道剣道は山々雲我以外皆師を胸に日々向上をめざすこと プロフィール岩立三郎(いわたて・さぶろう)/昭和14年千葉県生まれ。千葉県成田高校を卒業後、千葉県警察に奉職する。剣道特練員を退いた後は、関東管区警察学校教官、千葉県警察剣道師範などを歴任。昭和53年から剣道場「松風館」にて剣道指導をはじめ、現在も岩立範士の指導を請うべく、日本はもとより海外からも多数の剣士が集まっている。現在、松風館道場館 […]…

    2020年6月8日
  • お知らせ

    鍋山隆弘先生 zoomオンラインセミナー

    無料記事
    新型コロナウイルスの影響で、剣道の稽古やセミナーも世界規模で中止を余儀なくされています。しかし、防具をつけて道場で稽古をしなくとも、自宅でできることも数多くあります。じっくりと自分のペースで剣道を見直す良い機会にもなるかもしれません。 今回、剣道時代は自宅稽古期間の応援企画として「鍋山隆弘先生 オンラインセミナー」を開催します。参加者の方には、事前に素振り動画をお送りいただき、鍋山先生がその動画を […]…

    2020年6月7日
  • 剣道の技 構え

    左足を意識することで構えが変わり、剣道が変わった

    2019.5 KENDOJIDAI 端正な構えから繰り出される鋭い打突で次々と強豪選手をなぎ倒し、七段戦で優勝を遂げた橋本桂一選手。橋本選手は構えについてどんな意識を持っているのか、その構えは打突とどのようにつながっているのか、それぞれの要点を聞いた。 プロフィール 橋本桂一(はしもと・けいいち)教士七段昭和55年埼玉県生まれ。京北高校から帝京大学に進学し、卒業後、伊田テクノス㈱に入社する。主な戦 […]…

    2020年6月1日
  • インタビュー 大学剣道

    中央大学剣道部コーチ。監督と部員を支える存在

    KENDOJIDAI 2019.6 中央大学はコーチ陣が豊富なのも特徴の一つだ。北原監督と部員たちを支える立場として、コーチにはなにができるのか。上原祐二助監督、宮本浩平、齋藤将吾両コーチに自分たちの役割について語ってもらった。 プロフィール 上原祐二(うえはら・ゆうじ)助監督昭和56年生まれ、福岡県出身。福大大濠高校から中央大学に進学し、卒業後は富士ゼロックス㈱に入社。平成14年卒。 宮本浩平( […]…

    2020年5月25日
  • 稽古方法 素振り

    子供の自宅稽古に。すぶりカレンダーを活用しよう

    無料記事
    新型コロナウイルスの影響で剣道の稽古の自粛が余儀なくされています。素振りやトレーニングなど、読者の皆さんもご自宅での稽古を工夫しているのではないでしょうか。 そんななか、日本だけでなく世界の少年少女剣士に向けて、自宅での素振りをサポートする活動をしている方がいます。本記事では、可愛らしいイラストが添えられた「すぶりカレンダー」について藤本 綾芽さんにお話を伺いました。 プロフィール 藤本 綾芽(ふ […]…

    2020年5月20日
  • 剣道の技 足と有効打突

    足と有効打突

    2018.7 KENDOJIDAI 剣道界の最高位が鎬を削る全日本選抜八段優勝大会において、初出場3位の成績をあげた宮戸伸之教士。所属する和歌山県警では長きにわたり、後進の育成に努めている。今回は足の重要性について、宮戸教士自身の経験と、指導の際のポイントの両面から聞いた―。 宮戸伸之(みやと・のぶゆき)教士八段 昭和36年生まれ、和歌山県出身。和歌山県立新宮商業高校を卒業後、和歌山県警に奉職する […]…

    2020年5月18日