All Posts By

剣道時代 編集部

  • 剣道の技

    面技を磨け(井島 章)

    2021.1 KENDOJIDAI 新型コロナウイルス感染症が終息するまでの暫定的な試合・審判法が全日本剣道連盟より発表された。本番に向けて磨きたいのはやっぱり面技。だれもが認める会心の一本を打つための留意点を一流剣道家が詳解する。 面技を磨き、追究することで剣道の質を高める 面技がなぜ重要なのか。その根拠を理解し、年齢や錬度に応じた正しい面技や面打ちを認識すべきだと井島教士は説く。面技が与える印 […]…

    2021年10月11日
  • お知らせ

    第4回 日本体育大学オンライン剣道セミナー

    無料記事
    剣道時代インターナショナルは、日本体育大学 八木沢 誠先生(剣道教士八段)、古澤伸晃先生(剣道教士七段)、新里知佳野先生(剣道教士七段)のご協力を得て「日本体育大学オンライン剣道セミナー」を開催してまいりました。今回は、第4回目のご案内です。下記の要項をご参照の上、ぜひご参加ください。 日程 2021年11月21日(日)、オーストラリア メルボルンタイム午前14時〜16時(日本時間13時〜15時) […]…

    2021年10月4日
  • 剣道極意授けます 連載

    太田忠徳:道場では教えない入り身の技 Part2

    彼に遠い間合は我にも遠いのが道理。しかし入り身の技をもってすれば、彼に遠く、我に近い間合を実現させることができる。時に鋭く、時に軽やかな自在の足さばきをもって鳴る太田忠徳範士が語るその極意とはー。 太田忠徳範士 おおた・ただのり/昭和十六年千葉県生まれ。修道学院出身の福岡明範士に剣の手ほどきを受け、匝瑳高校卒業後、警視庁へと進む。選手、指導者として数々の功績をあげ、警視庁剣道主席師範を務めたのち、 […]…

    2021年10月4日
  • 昇段審査との向き合い方 連載

    昇段審査との向き合い方(亀井 徹)第三回

    2021.9 KENDOJIDAI 試験に合格するには傾向と対策が必要不可欠。剣道の昇段審査にもそれが求められるが、亀井徹範士が市民剣士を対象にした講座を開講する。 亀井 徹 かめい・とおる/昭和29 年熊本県生まれ。九州学院高校から明治大学に進み、卒業後、熊本県警察に奉職する。熊本県警察首席師範を最後に退職。主な実績として全日本選手権大会2位、世界剣道選手権大会出場、全日本都道府県対抗大会出場、 […]…

    2021年9月27日
  • 昇段審査との向き合い方 連載

    昇段審査との向き合い方(亀井 徹)第二回

    2021.8 KENDOJIDAI 試験に合格するには傾向と対策が必要不可欠。剣道の昇段審査にもそれが求められるが、亀井徹範士が市民剣士を対象にした講座を開講する。 亀井 徹 かめい・とおる/昭和29 年熊本県生まれ。九州学院高校から明治大学に進み、卒業後、熊本県警察に奉職する。熊本県警察首席師範を最後に退職。主な実績として全日本選手権大会2位、世界剣道選手権大会出場、全日本都道府県対抗大会出場、 […]…

    2021年9月20日
  • お知らせ

    第3回 日本体育大学オンライン剣道セミナー

    無料記事
    剣道時代インターナショナルは、日本体育大学 八木沢 誠先生(剣道教士八段)、古澤伸晃先生(剣道教士七段)、新里知佳野先生(剣道教士七段)のご協力を得て「日本体育大学オンライン剣道セミナー」を開講します。下記の要項をご参照の上、ぜひご参加ください。 日程 2021年10月2日(土)、オーストラリア メルボルンタイム午前14時〜15時半(日本時間13時〜14時半) ※例年、日本体育大学がセミナーを実施 […]…

    2021年9月16日
  • インタビュー 大学剣道

    星子啓太インタビュー

    2019.10 KENDOJIDAI 星子啓太(ほしこ・けいた) 平成10年鹿児島県生まれ。鹿児島・重富中から九州学院高に進み、筑波大体育専門学群に進学。世界大会団体優勝、全日本学生大会団体優勝2位・個人優勝1回3位2回、関東学生大会団体優勝・個人優勝3位など。 自分自身と向き合って心を強くした1年  2019年7月に行なわれた全日本学生選手権で、筑波大3年・星子啓太選手が初優勝。優勝にもっとも近 […]…

    2021年9月13日
  • 剣道極意授けます 連載

    太田忠徳:道場では教えない入り身の技 Part1

    彼に遠い間合は我にも遠いのが道理。しかし入り身の技をもってすれば、彼に遠く、我に近い間合を実現させることができる。時に鋭く、時に軽やかな自在の足さばきをもって鳴る太田忠徳範士が語るその極意とはー。 太田忠徳範士 おおた・ただのり/昭和十六年千葉県生まれ。修道学院出身の福岡明範士に剣の手ほどきを受け、匝瑳高校卒業後、警視庁へと進む。選手、指導者として数々の功績をあげ、警視庁剣道主席師範を務めたのち、 […]…

    2021年9月6日
  • 剣道自分史(佐藤成明) 連載

    剣道自分史(佐藤成明)教育剣道の灯(その3)

    2008.1 KENDOJIDAI 剣道に関する私の「自分史」の執筆を依頼されました。もとより修行途上の身、これまでに私は己の歩んできた人生をじっくりと振り返る余裕もなく、ただ前進あるのみの生活をしてきました。また、剣道に関するさしたる戦績や業績もありませんので「自分史」などとして公表することを躊躇しておりました。しかし、私の剣道人生は戦前戦後の剣道界激動の流れの中で先達がもがき苦しみながら今日の […]…

    2021年8月30日
  • 剣道の技 構え 足さばき 足と有効打突

    左足の技術:石井 猛教士八段

    KENDOJIDAI 2021.2 左足は打ち足。身につけるべき重点項目は左足を継がずに打つことだ。体の運用、空間打突、打ち込み稽古など、稽古で左足を意識することで内容は大きく変わる。その意識すべき内容を石井教士が解説する。 石井 猛教士八段 いしい・たけし/昭和33年茨城県生まれ。大子第一高校(現大子清流高校)卒業後、警視庁に奉職。警視庁武道専科で佐藤博信範士、太田忠徳範士の指導を受ける。警視庁 […]…

    2021年8月23日