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9月 2021

  • 昇段審査との向き合い方 連載

    昇段審査との向き合い方(亀井 徹)第二回

    2021.8 KENDOJIDAI 試験に合格するには傾向と対策が必要不可欠。剣道の昇段審査にもそれが求められるが、亀井徹範士が市民剣士を対象にした講座を開講する。 亀井 徹 かめい・とおる/昭和29 年熊本県生まれ。九州学院高校から明治大学に進み、卒業後、熊本県警察に奉職する。熊本県警察首席師範を最後に退職。主な実績として全日本選手権大会2位、世界剣道選手権大会出場、全日本都道府県対抗大会出場、 […]…

    2021年9月20日
  • お知らせ

    第3回 日本体育大学オンライン剣道セミナー

    無料記事
    剣道時代インターナショナルは、日本体育大学 八木沢 誠先生(剣道教士八段)、古澤伸晃先生(剣道教士七段)、新里知佳野先生(剣道教士七段)のご協力を得て「日本体育大学オンライン剣道セミナー」を開講します。下記の要項をご参照の上、ぜひご参加ください。 日程 2021年10月2日(土)、オーストラリア メルボルンタイム午前14時〜15時半(日本時間13時〜14時半) ※例年、日本体育大学がセミナーを実施 […]…

    2021年9月16日
  • インタビュー 大学剣道

    星子啓太インタビュー

    2019.10 KENDOJIDAI 星子啓太(ほしこ・けいた) 平成10年鹿児島県生まれ。鹿児島・重富中から九州学院高に進み、筑波大体育専門学群に進学。世界大会団体優勝、全日本学生大会団体優勝2位・個人優勝1回3位2回、関東学生大会団体優勝・個人優勝3位など。 自分自身と向き合って心を強くした1年  2019年7月に行なわれた全日本学生選手権で、筑波大3年・星子啓太選手が初優勝。優勝にもっとも近 […]…

    2021年9月13日
  • 剣道極意授けます 連載

    太田忠徳:道場では教えない入り身の技 Part1

    彼に遠い間合は我にも遠いのが道理。しかし入り身の技をもってすれば、彼に遠く、我に近い間合を実現させることができる。時に鋭く、時に軽やかな自在の足さばきをもって鳴る太田忠徳範士が語るその極意とはー。 太田忠徳範士 おおた・ただのり/昭和十六年千葉県生まれ。修道学院出身の福岡明範士に剣の手ほどきを受け、匝瑳高校卒業後、警視庁へと進む。選手、指導者として数々の功績をあげ、警視庁剣道主席師範を務めたのち、 […]…

    2021年9月6日