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インタビュー

  • インタビュー

    【米田敏郎】最難関剣道八段合格。生徒と共に学び、共に歩む

    2021.2 KENDOJIDAI 米田敏郎 こめだ・としろう/昭和44年熊本県菊池郡大津町生まれ。九州学院中高から中央大に進み、卒業後母校に戻り教鞭を執る。全日本選手権出場、全日本東西対抗大会出場、国体出場、全国教職員大会優勝など。監督としてインターハイ団体優勝8回個人優勝4回、全国高校選抜大会優勝10回、玉竜旗優勝9回など。剣道教士八段 高校3年生たちとの自主練習で自分を見つめ直せた  インタ […]…

    2021年5月3日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    全日本選手権。栄光の天皇杯(栄花直輝 インタビュー)

    KENDOJIDAI 2021.2 〝名は体を表わす〟という言葉のとおり、栄花直輝は剣道界で一際目映い光を放っている。実力と華やかさを兼ね備えた不世出の剣士は、日本一の称号をつかむためにどのような努力を重ねてきたのか。本人の言葉でその道のりをたどる―。 栄花直輝(えいが・なおき) 昭和42年生まれ、北海道出身。東海大第四高校から東海大学に進み、卒業後、北海道警察に奉職する。主な戦績として、全日本選 […]…

    2021年3月1日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    全日本選手権。栄光の天皇杯

    2021.1 KENDOJIDAI 剣道日本一を決する全日本剣道選手権大会が延期となった。延期は、昭和28年に第1回大会が開催されて以来、初めてのことである。過去、本大会を制した選手に、当時の思い出や、いまに活きる教訓などを尋ねる。 Special対談:石田利也×宮崎正裕互いを高め合える“剣友”として。 今から30年ほど前。激動の昭和が幕を閉じ、時代が平成へと移り変わると、剣道日本一を決める「全日 […]…

    2021年2月15日
  • インタビュー

    特別師弟対談:谷勝彦範士×中田勝巳八段

    KENDOJIDAI 2018.9 5月上旬、わずか0.6%の狭き門をくぐり抜けて八段昇段を果たした中田勝巳氏。時を同じくして、谷勝彦氏は剣道界の最高峰である範士を受称した。師弟の間柄でもある両者に、昇段審査への心構えや取り組みについて、自身の経験をもとに語ってもらった―。 谷勝彦範士八段 たに・かつひこ/昭和32年生まれ、群馬県出身。新島学園高校から筑波大学へと進学し、卒業後、群馬県の高校教員と […]…

    2021年2月8日
  • インタビュー

    コロナ時代の剣道(後編)

    2021.1 KENDOJIDAI ※対談はマスク着用で行ない、撮影用のため一時、マスクを外しています 林明人医師は鹿児島県霧島市の出身。順天堂大学医学部を卒業、米国ウイスコンシン州立大学脳神経内科准教授、筑波大学を経て、現在、リハビリテーション科教授。医学部脳神経内科教授併任。剣道は中学で始め医学部学生時代は関東医歯薬獣剣道大会個人・団体優勝、全日本医科学生剣道大会団体優勝。20年間のブランクの […]…

    2021年1月4日
  • インタビュー

    コロナ時代の剣道(前編)

    2021.1 KENDOJIDAI ※対談はマスク着用で行ない、撮影用のため一時、マスクを外しています COVID-19の臨床現場で働く医師剣道家の立場から 2020年1月中国湖北省武漢で発生した新型コロナウイルス感染症は瞬く間に世界に広がった。その影響は甚大であり、剣道も例外ではない。政府により4月に緊急事態宣言が発出され、剣道も中止せざるを得なくなった。 6月10日に全日本剣道連盟により対人稽 […]…

    2020年12月28日
  • インタビュー

    第6回横浜七段戦優勝インタビュー(髙鍋進)

    高鍋進(たかなべ・すすむ) 昭和51年熊本県生まれ。PL学園高から筑波大に進み、卒業後神奈川県警察に奉職。全日本選手権優勝、世界大会団体優勝個人優勝、全国警察大会団体1部優勝個人優勝、横浜七段戦優勝など。剣道教士七段。 勝ちへのこだわりを捨ていつもの自分を心がけた 試合において「ここで勝たなければいけない」という時がある。その土壇場で無類の勝負強さを発揮する髙鍋選手。大事な場面で会場にいる人々に「 […]…

    2020年11月2日
  • インタビュー 全日本女子剣道選手権大会

    第58回全日本女子剣道選手権大会インタビュー

    2019.11 KENDOJIDAI 決勝戦で皇后盃を争ったのは、6年ぶりに決勝の舞台に上がってきた大阪の山本真理子選手と、4年ぶりに決勝まで駒を進めた松本弥月選手。序盤豪快な面を奪った松本選手が山本選手の猛攻を凌ぎ切り皇后盃を手にした。三位には渡邊タイ選手(熊本)と筑波大学4年の竹中美帆選手(茨城)が初入賞を遂げた。 4年ぶりの皇后杯優勝・松本弥月(神奈川 ・ 神奈川県警) 2回目の優勝を遂げた […]…

    2020年10月19日
  • インタビュー

    こうして子供の剣道のモチベーションを維持する

    2020.7 KENDOJIDAI 自宅待機が続いている子供たちに、現場指導者は、さまざまな工夫を凝らしてメッセージを送り、剣道に対する意欲を維持している。 少年指導者座談会稽古から遠ざかっても剣道から気持ちを離さない 新型コロナウイルス拡大の影響で、少年剣士の稽古も自粛が続いている。自宅学習が余儀なくされる中、剣道指導者たちはどのように子供たちの心をつなぎとめているのだろうか。 槌田和博 つちだ […]…

    2020年9月14日
  • インタビュー

    あたらしい剣道環境の仕組みをめざす

    2018.9 KENDOJIDAI 少子化、部活動における教員の負担増といった諸問題は、剣道界にも大きな影響を及ぼしている。今後、剣道を続ける子どもを増やすためには、一体どうすべきか。 2020年、東京オリンピック・パラリンピック大会以降も地域におけるスポーツ推進のエンジンとなる「総合型地域スポーツクラブ」に関心が集まっている。 スポーツを通して地域の発展を目指している榎敏弘教士七段(一般社団法人 […]…

    2020年6月22日