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インタビュー

  • インタビュー 大学剣道

    星子啓太インタビュー

    2019.10 KENDOJIDAI 星子啓太(ほしこ・けいた) 平成10年鹿児島県生まれ。鹿児島・重富中から九州学院高に進み、筑波大体育専門学群に進学。世界大会団体優勝、全日本学生大会団体優勝2位・個人優勝1回3位2回、関東学生大会団体優勝・個人優勝3位など。 自分自身と向き合って心を強くした1年  2019年7月に行なわれた全日本学生選手権で、筑波大3年・星子啓太選手が初優勝。優勝にもっとも近 […]…

    2021年9月13日
  • インタビュー ヨーロッパ

    スチュアート・ギブソン – 欧州剣道選手権大会2014 優勝

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    ※このインタビューは2020年2月に実施されました スチュアート・ギブソン(愛称:ギボ) 1999年10月に剣道を始め、2014年には欧州剣道選手権大会で優勝、WKCに5回出場し、うち3回敢闘賞。英国オープンでは2回優勝、プレミアズカップ(英国人限定)では5回優勝し、そのうち4回は連続優勝。2007年7月に日本に移住。現在、世界的なWebサービス企業に勤務。6歳の頃からのニックネーム「ギボ」が、道 […]…

    2021年8月9日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    インタビュー(村上雷多)

    2021.7 KENDOJIDAI 異例づくしの開催となった第68回全日本選手権大会。決勝の舞台に立ったのは、前回大会2位の松崎賢士郎選手と、今大会が2度目の出場となる村上雷多選手だった。「まだ自分は勝負していけるんだという自信になりました」。若きころから大器と騒がれてきた男が、長い年月をかけてやっとたどり着いた大一番。村上選手の胸中はいかほどのものだったのか―。 村上雷多(むらかみ・らいた) 平 […]…

    2021年7月26日
  • インタビュー 全日本女子剣道選手権大会

    諸岡温子インタビュー

    KENDOJIDAI 2021.6 大会の延期、男女同時開催、無観客試合。異例ずくめの大会を制して日本一に輝いたのは、20歳の新鋭・諸岡温子選手だった。「応援してくれるみんなのためにがんばろう」。コロナ禍で思うような稽古環境が整わず、大会直前まで不調だったという諸岡選手が頂点を極めるまでの軌跡を、本人の言葉と周囲の証言からたどる―。 諸岡温子(もろおか・あつこ) 平成13年生まれ、福岡県出身。小学 […]…

    2021年7月12日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    松﨑賢士郎インタビュー

    2021.6 KENDOJIDAI 第68回全日本選手権を制した松﨑賢士郎選手。前回の決勝での敗戦を乗り越え、初めて天皇杯を手にした。「今までやるべきことはやってきたのだから」全てはこの日のために。剣道人生の全てをかけて戦った。 松﨑賢士郎(まつざき・けんしろう) 平成10年長崎県諫早市生まれ、22歳。島原高から筑波大に進み、今春筑波大大学院に進学。インターハイ団体2位個人3位、国体優勝3回、全日 […]…

    2021年7月5日
  • インタビュー 実業団剣道

    富士フイルムビジネスイノベーション(旧:富士ゼロックス)剣道部の短期集中稽古

    KENDOJIDAI 2015.5 実業団剣士たちは、ライバルたちよりも一歩抜きんでるために限られた稽古量の中で工夫を凝らしている。強豪富士ゼロックス剣道部の稽古はわずかに週1回2時間。稽古メニューには実戦を想定した内容が凝縮されている。 今回、効果保証の稽古を大公開。ここにあなたの上達のヒントがある。この驚きの稽古を実践せよ。 石川文雄部長。「会社をけん引する存在になってほしい」と、剣道部員たち […]…

    2021年5月31日
  • インタビュー

    中学・高校の 剣道継続率を伸ばせ

    2019.3 KENDOJIDAI 「どうしたら剣道が好きになるか」「どうしたら部員が増えるか」など現場の指導者は悩み、生徒と向き合っている。稽古会参加校の指導者が率直な意見をぶつけあった。 沓掛良司(くつかけ・りょうじ) 昭和40年東京都生まれ。都立工芸高校から東海大学に進み、卒業後、会社員を経て東京都の教員となる。現在、多摩工業高校教諭。東京都高体連剣道専門部普及指導委員長。剣道錬士七段。 木 […]…

    2021年5月24日
  • インタビュー

    【米田敏郎】最難関剣道八段合格。生徒と共に学び、共に歩む

    2021.2 KENDOJIDAI 米田敏郎 こめだ・としろう/昭和44年熊本県菊池郡大津町生まれ。九州学院中高から中央大に進み、卒業後母校に戻り教鞭を執る。全日本選手権出場、全日本東西対抗大会出場、国体出場、全国教職員大会優勝など。監督としてインターハイ団体優勝8回個人優勝4回、全国高校選抜大会優勝10回、玉竜旗優勝9回など。剣道教士八段 高校3年生たちとの自主練習で自分を見つめ直せた  インタ […]…

    2021年5月3日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    全日本選手権。栄光の天皇杯(栄花直輝 インタビュー)

    KENDOJIDAI 2021.2 〝名は体を表わす〟という言葉のとおり、栄花直輝は剣道界で一際目映い光を放っている。実力と華やかさを兼ね備えた不世出の剣士は、日本一の称号をつかむためにどのような努力を重ねてきたのか。本人の言葉でその道のりをたどる―。 栄花直輝(えいが・なおき) 昭和42年生まれ、北海道出身。東海大第四高校から東海大学に進み、卒業後、北海道警察に奉職する。主な戦績として、全日本選 […]…

    2021年3月1日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    全日本選手権。栄光の天皇杯

    2021.1 KENDOJIDAI 剣道日本一を決する全日本剣道選手権大会が延期となった。延期は、昭和28年に第1回大会が開催されて以来、初めてのことである。過去、本大会を制した選手に、当時の思い出や、いまに活きる教訓などを尋ねる。 Special対談:石田利也×宮崎正裕互いを高め合える“剣友”として。 今から30年ほど前。激動の昭和が幕を閉じ、時代が平成へと移り変わると、剣道日本一を決める「全日 […]…

    2021年2月15日