Browsing Category

インタビュー

  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    松﨑賢士郎インタビュー

    ※この記事は『剣道時代 2020年2月号』に掲載されたものです。 第67回全日本剣道選手権大会インタビュー 得意の面技で並み居る強豪を相手に一歩も引くことなく渡りあい勝ち上がった松﨑選手。その勝利の秘訣は理合に基づいて磨いた技術と、強固なメンタルにあった。強さを生み出した環境や全日本選手権に至るまでの取り組みについて伺った。 プロフィール松﨑賢士郎(まつざき・けんしろう)/平成10年長崎県諫早市に […]…

    2020年3月23日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    すべては必然の出来事だった

    ※この記事は『剣道時代 2020年2月号』に掲載されたものです。 すべては今回の優勝につながっている出来事だった―。福岡県警察のエース・國友鍊太朗選手がついに初優勝。2度の決勝での敗戦、そして世界大会日本代表を決める強化訓練講習会での激しい競争。幾多の困難を乗り越えた先に、天皇杯があった。 プロフィール國友鍊太朗(くにとも・れんたろう)/平成2年福岡県福岡市生まれ。今宿少年剣道部で竹刀を握る。福岡 […]…

    2020年3月16日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    第67回全日本剣道選手権大会 : 正剣ここにあり。 國友鍊太朗 初優勝

    ※この記事は『剣道時代 2020年1月号』に掲載されたものです。 史上初の3連覇が懸かった西村英久選手(熊本)が緒戦敗退。決勝に勝ち上がったのは、捨て切った打突が光る正統派の選手同士。過去に2度決勝まで駒を進めた國友鍊太朗選手(福岡)と茨城代表で筑波大学3年生の松﨑賢士郎選手。立ち上がりから鋭い気迫で松﨑選手を終始攻め続けた國友選手が、延長戦で鋭い出小手を決め念願の賜杯を手にした。3位は前田康喜選 […]…

    2019年12月16日
  • インタビュー

    自分で作る道 (クリストファー E・J ヤング)

    無料記事
    クリストファー・ヤング1978年8月生まれ。トーランス剣道道場にて剣道を8歳で始める。カリフォルニア大学バークレー校(2000)とジョージタウン・ロースクール(2003)卒業。大学時代は筑波大学に留学し、筑波大剣道部入部。現在は北米トヨタ自動車のVice President、北米トヨタコネクテッドのGeneral Counsel. 世界剣道選手権大会には1997年(京都開幕)で初出場、2015年に […]…

    2019年11月27日
  • インタビュー

    [栄花英幸×栄花直輝] 望郷稽古対談 vol.3:勝つことは難しい。でも、やめたら絶対に強くなれない

    ※この記事は『剣道時代 2012年03月号』に掲載されたものです。 剣道界に「栄花」というなんとも派手な名前が定着してひさしい。北海道喜茂別町で兄・英幸が竹刀を握ったのが今から40年以上も前のこと。それから数年後、弟・直輝が兄の背中を追うように剣道をはじめ、愚直に剣の道に邁進してきた両者の名は急速に剣道界に浸透していった。そして現在、その名はくもることなくいっそうの輝きをたたえている。 なぜこの二 […]…

    2019年10月1日
  • インタビュー

    寺本将司:貫き通した〝信念〟 第4回全日本選抜剣道七段選手権大会優勝

    ※この記事は『剣道時代 2017年5月号』に掲載されたものです。 4度目の開催となった横浜七段戦を制したのは、〝やはり〟なのか〝ついに〟なのか、大阪府警の寺本将司選手だった。「七段はこうあるべき」という固定観念にとらわれすぎてしまった過去3大会。信念を貫き、殻を脱ぎ捨てた寺本選手は、当たり前のように強かった。現役時代、剣道界に一時代を築いた寺本選手の今を訊く―。 てらもと・しょうじ/昭和50年熊本 […]…

    2019年10月1日
  • インタビュー 大学剣道

    鹿屋体育大学剣道部座談会(前編)5年ぶりの頂点。負ける気はしなかった

    ※この記事は『剣道時代 2015年4月号』に掲載されたものです。 2014年度全日本学生剣道優勝大会を制して5年ぶり4度目の大学日本一となった鹿屋体育大学。全国で唯一の国立体育大学であり、全国から、大隅半島・鹿屋の地に集った俊秀たちは、どのような稽古を重ねて頂点へとのぼりつめたのか。 宮崎邦春 みやざき・くにはる/平成5年4月16日生まれ、神奈川県出身。東海大相模高校卒。主な戦績として、全国中学校 […]…

    2019年10月1日
  • インタビュー 実業団剣道

    私が剣道部を立ち上げた理由:株式会社ベアハグ

    ※この記事は『剣道時代 2017年12月号』に掲載されたものです。 剣道を心の支えとして創業、剣道部を立ち上げ、剣道活動においても陣頭指揮をとる創業社長に聞く「私が剣道部を立ち上げた理由」。 プロフィール 稲川貴久いながわ・たかひさ/昭和41年北海道生まれ、51歳。PL学園高校から亜細亜大学に進み、卒業後、日通商事に入社。その後、函館で家業を継ぐ。平成9年、30歳で上京して「ベアハグ」を創業する。 […]…

    2019年10月1日
  • インタビュー

    [栄花英幸×栄花直輝] 望郷稽古対談 vol.2:勝ちたい気持ちは人一倍。全部勝ちたい、そんなことばかり考えていた

    ※この記事は『剣道時代 2012年03月号』に掲載されたものです。 剣道界に「栄花」というなんとも派手な名前が定着してひさしい。北海道喜茂別町で兄・英幸が竹刀を握ったのが今から40年以上も前のこと。それから数年後、弟・直輝が兄の背中を追うように剣道をはじめ、愚直に剣の道に邁進してきた両者の名は急速に剣道界に浸透していった。そして現在、その名はくもることなくいっそうの輝きをたたえている。 なぜこの二 […]…

    2019年10月1日
  • インタビュー 実業団剣道

    私が剣道部を立ち上げた理由:株式会社アールエフテクニカ

    ※この記事は『剣道時代 2017年12月号』に掲載されたものです。 剣道を心の支えとして創業、剣道部を立ち上げ、剣道活動においても陣頭指揮をとる創業社長に聞く「私が剣道部を立ち上げた理由」。 プロフィール 宮原 禎 みやはら・ただし/昭和49年東京生まれ、43歳。正則高校から日本体育大学に進み、卒業後、民間企業に就職。平成16年アールエフテクニカを創業、剣道部は平成23年に全日本実業団剣道連盟に加 […]…

    2019年10月1日