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インタビュー

  • インタビュー

    コロナ時代の剣道(後編)

    2021.1 KENDOJIDAI ※対談はマスク着用で行ない、撮影用のため一時、マスクを外しています 林明人医師は鹿児島県霧島市の出身。順天堂大学医学部を卒業、米国ウイスコンシン州立大学脳神経内科准教授、筑波大学を経て、現在、リハビリテーション科教授。医学部脳神経内科教授併任。剣道は中学で始め医学部学生時代は関東医歯薬獣剣道大会個人・団体優勝、全日本医科学生剣道大会団体優勝。20年間のブランクの […]…

    2021年1月4日
  • インタビュー

    コロナ時代の剣道(前編)

    2021.1 KENDOJIDAI ※対談はマスク着用で行ない、撮影用のため一時、マスクを外しています COVID-19の臨床現場で働く医師剣道家の立場から 2020年1月中国湖北省武漢で発生した新型コロナウイルス感染症は瞬く間に世界に広がった。その影響は甚大であり、剣道も例外ではない。政府により4月に緊急事態宣言が発出され、剣道も中止せざるを得なくなった。 6月10日に全日本剣道連盟により対人稽 […]…

    2020年12月28日
  • インタビュー

    第6回横浜七段戦優勝インタビュー(髙鍋進)

    高鍋進(たかなべ・すすむ) 昭和51年熊本県生まれ。PL学園高から筑波大に進み、卒業後神奈川県警察に奉職。全日本選手権優勝、世界大会団体優勝個人優勝、全国警察大会団体1部優勝個人優勝、横浜七段戦優勝など。剣道教士七段。 勝ちへのこだわりを捨ていつもの自分を心がけた 試合において「ここで勝たなければいけない」という時がある。その土壇場で無類の勝負強さを発揮する髙鍋選手。大事な場面で会場にいる人々に「 […]…

    2020年11月2日
  • インタビュー 全日本女子剣道選手権大会

    第58回全日本女子剣道選手権大会インタビュー

    2019.11 KENDOJIDAI 決勝戦で皇后盃を争ったのは、6年ぶりに決勝の舞台に上がってきた大阪の山本真理子選手と、4年ぶりに決勝まで駒を進めた松本弥月選手。序盤豪快な面を奪った松本選手が山本選手の猛攻を凌ぎ切り皇后盃を手にした。三位には渡邊タイ選手(熊本)と筑波大学4年の竹中美帆選手(茨城)が初入賞を遂げた。 4年ぶりの皇后杯優勝・松本弥月(神奈川 ・ 神奈川県警) 2回目の優勝を遂げた […]…

    2020年10月19日
  • インタビュー

    こうして子供の剣道のモチベーションを維持する

    2020.7 KENDOJIDAI 自宅待機が続いている子供たちに、現場指導者は、さまざまな工夫を凝らしてメッセージを送り、剣道に対する意欲を維持している。 少年指導者座談会稽古から遠ざかっても剣道から気持ちを離さない 新型コロナウイルス拡大の影響で、少年剣士の稽古も自粛が続いている。自宅学習が余儀なくされる中、剣道指導者たちはどのように子供たちの心をつなぎとめているのだろうか。 槌田和博 つちだ […]…

    2020年9月14日
  • インタビュー

    あたらしい剣道環境の仕組みをめざす

    2018.9 KENDOJIDAI 少子化、部活動における教員の負担増といった諸問題は、剣道界にも大きな影響を及ぼしている。今後、剣道を続ける子どもを増やすためには、一体どうすべきか。 2020年、東京オリンピック・パラリンピック大会以降も地域におけるスポーツ推進のエンジンとなる「総合型地域スポーツクラブ」に関心が集まっている。 スポーツを通して地域の発展を目指している榎敏弘教士七段(一般社団法人 […]…

    2020年6月22日
  • インタビュー 大学剣道

    中央大学剣道部コーチ。監督と部員を支える存在

    KENDOJIDAI 2019.6 中央大学はコーチ陣が豊富なのも特徴の一つだ。北原監督と部員たちを支える立場として、コーチにはなにができるのか。上原祐二助監督、宮本浩平、齋藤将吾両コーチに自分たちの役割について語ってもらった。 プロフィール 上原祐二(うえはら・ゆうじ)助監督昭和56年生まれ、福岡県出身。福大大濠高校から中央大学に進学し、卒業後は富士ゼロックス㈱に入社。平成14年卒。 宮本浩平( […]…

    2020年5月25日
  • インタビュー

    覚悟を決めて、攻め続ける

    2020.5 KENDOJIDAI 令和になって初めて行なわれた横浜七段戦を制した中野貴裕選手。選手生命の危機とすら思われた怪我と向き合い、一戦一戦を戦い抜いた覚悟の先に、優勝があった。ここ数年の試行錯誤とともに、優勝までの道のりをふりかえってもらった。 プロフィール 中野貴裕(なかの・たかひろ)/昭和55年京都府京都市生まれ、40歳。大枝誠心館で竹刀を握り、日吉ヶ丘高、法政大を経て京都府警察に奉 […]…

    2020年5月4日
  • インタビュー ヨーロッパ

    少年少女剣士たちの剣道環境を作るために:ベルギー若駒剣志会

    無料記事
    ヨーロッパの有段者の数は約1万人、総剣道人口は約2万人と言われている。日本に比べると剣道人口は少なく、必然的に子供の数もとても少ない。稽古日数や試合数も限られている。 日本でも海外でも、子供の頃は、保護者に促されて剣道を始める子供が少なくない。しかし、痛い、苦しい、基本ばかりで面白みがないーそんな状態に陥りやすいのではないだろうか。海外であれば、子供が剣道を継続するための環境はさらに厳しい。 そん […]…

    2020年4月15日
  • インタビュー 横浜七段戦

    再起不能のケガを乗り越え、七段戦を制す

    世界大会で鎬を削る韓国から2名の招待選手を迎え、18 名で覇を競うこととなった今年の七段戦。決勝へと勝ち上がったのは初出場の中野貴裕選手(京都)と、3回目の挑戦となる岩下智久選手(千葉)だった。勝負を決めたのは延長で中野選手が放った面。平成24年に再起不能の大ケガを負った選手のカムバック劇に、竹刀を交えたライバルたちからも自然と祝福の拍手が漏れた。3位には内村良一選手(東京)と米屋勇一選手(埼玉) […]…

    2020年4月6日