はじめに

自宅稽古

インタビュー

  • アジア・オセアニア

    アジア・オセアニア大会インタビュー(松本智香)

    2026.9 KENDOJIDAI取材=栁田直子 第1回となったアジア・オセアニア大会、女子主将をつとめたのが松本智香選手だった。松本選手は世界大会日本代表2回の経験を生かしながら、チームをひとつにまとめ、自身も団体優勝に貢献した。 「日の丸を背負う重責を果たすには、『チームのために何ができるか』に徹すること」。それが、松本選手が導き出した答えだった。 松本智香 まつもと・ちか/平成8年福岡県福岡 […]…

    2026年9月7日
  • 写真館

    京都大会フォトギャラリー

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    2026年8月29日
  • 写真館

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    2026年8月27日
  • アジア・オセアニア

    アジア・オセアニア大会インタビュー(竹ノ内佑也)

    2026.9 KENDOJIDAIインタビュー=寺岡智之写真=笹井タカマサ 竹ノ内佑也は、近年の日本剣道界を象徴する選手の一人だ。国際大会においては、2015年の第16回世界選手権大会より日本代表に名を連ね、今に至るまで中心選手として活躍をみせている。来年開催の第20回大会に向け、日本代表男子主将としてチームを統べる立場にもなった。そんな中、降って湧いたようなアジア・オセアニア大会の立ち上げは、竹 […]…

    2026年8月24日
  • 剣道の技

    崩しの極意(矢吹裕二)

    2026.8 KENDOJIDAI 取材=栁田直子 警視庁で剣道指導室教師をつとめる矢吹裕二教士は、「小野派一刀流十八代宗家」として研鑽を積みながら、竹刀剣道の稽古にも生かしてきた。「勝ってから打つ」ことが大事、と語る矢吹教士に、一刀流のエッセンスを盛り込んだ「上下の攻め」についてうかがった 矢吹裕二 教士八段 やぶき・ゆうじ/昭和45年福島県生まれ。県立平工業高を卒業後、会社員を経て警視庁に奉職 […]…

    2026年8月17日
  • アジア・オセアニア

    第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会(個人戦レポート)

    KENDOJIDAI 2026.8 大平にアジア王者のビッグタイトル!  大会初日に開催された個人戦。日本からは前回の世界選手権でも日本代表に名を連ねた新鋭、大平翔士選手と木村恵都選手が出場した。  両者ともに序盤は危なげなく戦い、二本勝ちを量産する。これまでの世界選手権での結果を見れば、日本と韓国を頂点に躍進が伺えるのは欧州圏や北米圏のチーム。まだまだ普及の進んでない地域の多いアジア・オセアニア […]…

    2026年8月10日
  • アジア・オセアニア

    第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会(日本代表チームコメント)

    KENDOJIDAI 2026.8 平尾泰男子監督 ーー第1回目となったアジア・オセアニア大会を優勝できたことについて、感想をお願いします。 平尾:初開催ということで、第1回目の優勝はどこだったのか、後世に語り継がれるという意味においても、日本代表として優勝するんだという責任感を持ちながら大会に臨ませていただきました。今は優勝できてホッとしています。 ー世界選手権に次ぐ大きな国際大会が立ち上がった […]…

    2026年8月3日
  • アジア・オセアニア

    めざすは国際的普及と発展(第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会)

    2026.8 KENDOJIDAI取材=寺岡智之(男子)、栁田直子(女子)撮影=西口邦彦、栁田直子、佐藤まり子 剣道のさらなる国際的普及と発展を目的に、アジア・オセアニア剣道連盟が設立された。第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会は、その記念すべき主要事業として開催された。日本代表は男女団体戦、男女個人戦の4部門に出場。世界へ広がる剣道の現在地と、日本剣道の真価が問われる舞台となり、日本が男女4部 […]…

    2026年7月27日
  • 剣道の技

    崩しの極意(鍋山隆弘)

    2026.8 KENDOJIDAI撮影=西口邦彦*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 「対人競技である剣道は相手の意図を感じ取り、こちらの意図通りに動かすことが重要です」と鍋山教士は強調する。相手の意識を揺さぶり、心を動かす上下の攻め方を鍋山教士が詳解する。 鍋山隆弘 教士八段 なべやま・たかひろ/昭和44年生まれ。福岡県出身。今宿少年剣道部で剣道をはじめPL学園高校から筑波大 […]…

    2026年7月20日
  • 剣道の技

    崩しの極意(辻山和良)

    2026.8 KENDOJIDAI撮影=西口邦彦構成=土屋智弘*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 中心の攻め合いで主導権を握りつつ、上下の攻めを展開し、打突の機会を生み出す。神奈川県警察剣道副首席師範を務める辻山教士に攻めの考え方と理想とする剣道について伺った。 辻山和良 教士八段 つじやま・かずよし/昭和42年神奈川県生まれ。東海大相模高校から東海大に進み、卒業後は神奈川県 […]…

    2026年7月13日