はじめに

自宅稽古

インタビュー

  • アンケート調査

    剣道における健康・安全のためのアンケート調査

    2021.7 KENDOJIDAI 林明人(順天堂大学教授) はやし・あきと/順天堂大学医学部卒業、米国ウイスコンシン州立大学脳神経内科准教授、筑波大学を経て、現在、順天堂大学医学部附属浦安病院リハビリテーション科教授。医学部脳神経内科教授併任。剣道六段。順天堂大学剣道部本部長、全日本医師剣道連盟事務局長、茨城県剣道連盟医学委員長。日本スポーツ協会公認スポーツ指導者。つくば市スポーツ少年団自燈剣道 […]…

    2021年8月2日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    インタビュー(村上雷多)

    2021.7 KENDOJIDAI 異例づくしの開催となった第68回全日本選手権大会。決勝の舞台に立ったのは、前回大会2位の松崎賢士郎選手と、今大会が2度目の出場となる村上雷多選手だった。「まだ自分は勝負していけるんだという自信になりました」。若きころから大器と騒がれてきた男が、長い年月をかけてやっとたどり着いた大一番。村上選手の胸中はいかほどのものだったのか―。 村上雷多(むらかみ・らいた) 平 […]…

    2021年7月26日
  • 剣道極意授けます 連載

    電光石火で打ち切る(小林英雄)Part2

    剣道は攻めて、崩して、打ち切って勝つ。打ち切りは電光石火でなければならず、躊躇、緩慢は会心の一本を逸する。小林英雄範士(東京大学剣道主席師範)が教本には絶対に載っていないその極意を、あなたにそっと伝授する―。 小林英雄範士  こばやし・ひでお/昭和十七年熊本県生まれ。鎮西高校入学と同時に剣道をはじめる。高校卒業後、昭和三十五年より神奈川県警察に奉職。菊池伝範士、中村太郎範士らの薫陶を受け […]…

    2021年7月19日
  • インタビュー 全日本女子剣道選手権大会

    諸岡温子インタビュー

    KENDOJIDAI 2021.6 大会の延期、男女同時開催、無観客試合。異例ずくめの大会を制して日本一に輝いたのは、20歳の新鋭・諸岡温子選手だった。「応援してくれるみんなのためにがんばろう」。コロナ禍で思うような稽古環境が整わず、大会直前まで不調だったという諸岡選手が頂点を極めるまでの軌跡を、本人の言葉と周囲の証言からたどる―。 諸岡温子(もろおか・あつこ) 平成13年生まれ、福岡県出身。小学 […]…

    2021年7月12日
  • お知らせ

    第2回 日本体育大学オンライン剣道セミナー

    無料記事
    コロナウイルスの影響で国際間の移動は制限され、各国で例年開催される剣道セミナーも中止を余儀なくされています。 剣道時代インターナショナルは、日本体育大学 八木沢 誠先生(剣道教士八段)、古澤伸晃先生(剣道教士七段)、新里知佳野先生(剣道教士七段)のご協力を得て「日本体育大学オンライン剣道セミナー」を開講します。下記の要項をご参照の上、ぜひご参加ください。 日程 2021年7月17日(土)、オースト […]…

    2021年7月5日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    松﨑賢士郎インタビュー

    2021.6 KENDOJIDAI 第68回全日本選手権を制した松﨑賢士郎選手。前回の決勝での敗戦を乗り越え、初めて天皇杯を手にした。「今までやるべきことはやってきたのだから」全てはこの日のために。剣道人生の全てをかけて戦った。 松﨑賢士郎(まつざき・けんしろう) 平成10年長崎県諫早市生まれ、22歳。島原高から筑波大に進み、今春筑波大大学院に進学。インターハイ団体2位個人3位、国体優勝3回、全日 […]…

    2021年7月5日
  • 剣道極意授けます 連載

    電光石火で打ち切る(小林英雄)Part1

    剣道は攻めて、崩して、打ち切って勝つ。打ち切りは電光石火でなければならず、躊躇、緩慢は会心の一本を逸する。小林英雄範士(東京大学剣道主席師範)が教本には絶対に載っていないその極意を、あなたにそっと伝授する―。 小林英雄範士  こばやし・ひでお/昭和十七年熊本県生まれ。鎮西高校入学と同時に剣道をはじめる。高校卒業後、昭和三十五年より神奈川県警察に奉職。菊池伝範士、中村太郎範士らの薫陶を受け […]…

    2021年6月28日
  • 昇段審査 昇段審査との向き合い方

    昇段審査との向き合い方(亀井 徹)第一回

    2021.7 KENDOJIDAI 試験に合格するには傾向と対策が必要不可欠。剣道の昇段審査にもそれが求められるが、亀井徹範士が市民剣士を対象にした講座を開講する。 亀井 徹 かめい・とおる/昭和29 年熊本県生まれ。九州学院高校から明治大学に進み、卒業後、熊本県警察に奉職する。熊本県警察首席師範を最後に退職。主な実績として全日本選手権大会2位、世界剣道選手権大会出場、全日本都道府県対抗大会出場、 […]…

    2021年6月21日
  • 剣道極意授けます 連載

    究極の決め(有馬光男範士)Part2

    剣道は最後の〝決め〟が勝負を分ける。声で決め、手の内で決め、体勢で決め、そしてそれぞれの技における〝決め〟の要諦を知れば、おのずと一本は決まるのである。剣道の最高峰・八段の頂点を決める明治村剣道大会で優勝二回。名人・有馬光男範士が〝決め〟について語る―。 有馬光男範士 ありま・みつお/昭和十八年岡山県生まれ。西大寺高校から大阪府警へと進み、全日本選手権大会二位、全国警察官大会団体・個人優勝など輝か […]…

    2021年6月14日
  • 剣道極意授けます 連載

    究極の決め(有馬光男範士)Part1

    剣道は最後の〝決め〟が勝負を分ける。声で決め、手の内で決め、体勢で決め、そしてそれぞれの技における〝決め〟の要諦を知れば、おのずと一本は決まるのである。剣道の最高峰・八段の頂点を決める明治村剣道大会で優勝二回。名人・有馬光男範士が〝決め〟について語る―。 有馬光男範士 ありま・みつお/昭和十八年岡山県生まれ。西大寺高校から大阪府警へと進み、全日本選手権大会二位、全国警察官大会団体・個人優勝など輝か […]…

    2021年6月7日