インタビュー

第19回世界剣道選手権大会、日本代表選手が決まる!

2024年5月27日

KENDOJIDAI 2024.6

全日本剣道連盟は、第19回世界剣道選手権大会日本選手団発表記者会見を実施し、男子10人、女子10人の代表選手を発表した。

この20名で、男子団体・個人、女子団体・個人の4部門で完全優勝をめざす。

 第19回世界剣道選手権大会(19WKC)の日本代表選手団発表記者会見が令和6年4月3日(水)、日本スポーツ協会記者会見室(JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE4階)で開かれた。

 会見には全日本剣道連盟の中谷行道専務理事、濱﨑滿19WKC日本チーム団長、古川和男総監督、東良美男子監督、竹中健太郎女子監督が出席し、実施した。

 第19回世界剣道選手権大会は7月4日(木)~7日(日)までの4日間、イタリア・ミラノのメディオラヌム・フォーラムアッサーゴで開催される。

 現在、世界大会を主催する国際剣道連盟(FIK)は62の国と地域が加盟している。大会は男子団体戦・個人戦、女子団体戦・個人戦の4部門で開催され、団体戦は男子59チーム、女子45チーム、団体総勢649選手がエントリーしている。一方、個人戦は男子242名、女子203名がエントリーし、世界一をめざして鎬が削られる。1チームあたり上限4名がエントリーできる。3年に1度開催している世界剣道選手権大会は第18回大会が新型コロナウイルス禍で中止となり、6年ぶりの開催となる。

平均年齢は27.9歳
男子は出場3回の安藤が主将

 男子主将は第17回大会(韓国・仁川開催)で個人・団体優勝を果たした安藤翔錬士六段が選出された。安藤選手は、北海道警察から母校国士舘大学教員となった。令和4年から始まった日本代表を選考する強化訓練講習会では常に指揮を執っていた。10人の代表選手で全日本選手権者は國友鍊太朗錬士六段、竹ノ内佑也六段、星子啓太五段、松﨑賢士郎五段の4人。日本代表史上〝最強〟との呼び声も高い。



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