Browsing Category

剣道の技

  • 剣道の技 攻め 構え 溜め

    完全なる竹刀操作(八木沢 誠)

    2016.10 KENDOJIDAI 八木沢 誠 教士八段 やぎさわ・まこと/昭和36年秋田県生まれ。秋田商業高校から日本体育大に進む。卒業後、助手として大学で研究活動を続ける。現在、日本体育大学教授、同大学剣道部長。 隙を捉えることが剣道  剣道の運動形態は基本的には闘争的運動であり、一対一で直接的に技を競い合う対人競技です。そして、その技術は相手との相互作用の中で成り立っているもので、相手を想 […]…

    2021年3月8日
  • 剣道の技 攻め 構え 溜め

    剣道研究室:新里知佳野

    2021.1 KENDOJIDAI ぎりぎりまで相手の中心を攻め、乗りながら面を打つ  この度、剣道時代様より「面」についての取材記事の依頼を受け、これまで私自身が取り組んできた稽古や試合がフラッシュバックしたと同時に、競技者から指導者へと変わり、学生たちが打った「あの日、あの時の面一本」が感慨深く蘇ってきました。  面は切り返し、打ち込みといった稽古においても一番数をかけて学ぶ技だと思います。自 […]…

    2021年2月1日
  • 剣道の技 足さばき

    若手剣道家たちが明かす「私の足さばき」

    2020.8 KENDOJIDAI 稽古がなかなかできない時期こそ、足さばき。若手の一流剣士たちがそれぞれの取り組みを紹介する。 森 大樹 もり・だいき/昭和52年福岡県生まれ、42歳。福岡大学附属大濠高校から国士舘大に進み、卒業後教員となる。全日本選手権ベスト8、全国教職員大会個人優勝など。現在、母校福大大濠高校教諭。剣道教士七段 剣道上達に欠かせない足さばきの重要性 剣道上達において欠かせない […]…

    2020年12月21日
  • 中心 剣道の技

    「形」 と 「心」 の中心をとり、機をみて技を捨て切る

    2020.3 KENDOJIDAI 「中心には形と心の二つがある」と松田勇人範士は語る。その二つを制し、捨て切った技で一本をとることこそ剣道の求めるべきところである、と。崩れのない攻めに定評のある松田範士に、中心をとることの重要性やそこから打突に至るまでのプロセスについて語ってもらった―。 松田勇人範士八段 まつだ・いさと/昭和32年生まれ、奈良県出身。清風高校から国士舘大学へと進学し、卒業後は郷 […]…

    2020年12月14日
  • 中心 剣道の技

    中心を制す、 会心の一本を決める(東 良美 / 関屋 猛久)

    2020.3 KENDOJIDAI 崩して打つには中心を攻めるのが剣道の常識。だが、ちょっと待て。中心を制したからといって、ただちに一本につながるわけではない。問題はここからだ。中心を制してから一本を取るまでのプロセスを一流剣道家が詳しく解説する。 中心を制するための稽古相手を凌駕する剣道を求め続ける 東レ名古屋に所属する実業団剣士であり、星城大学剣道部男子監督の関屋教士は昨年11月、見事、八段審 […]…

    2020年11月30日
  • 剣道の技 足さばき

    足さばき(古澤伸晃)

    2020.8 KENDOJIDAI これまで高校、大学、警察と各フィールドで輝かしい成績を残してきた古澤錬士。現在は母校日本体育大学剣道部男子監督として学生とともに研鑽を積む。自身が研究・工夫を重ねている実戦に直結する足さばきとは―。 古澤伸晃錬士七段 ふるさわ・のぶあき/昭和56年熊本県生まれ、38歳。阿蘇高校から日本体育大学に進み、卒業後、皇宮警察に奉職。全国警察選手権3位入賞。皇宮警察退職後 […]…

    2020年10月12日
  • 中心 剣道の技

    中心を制す、 会心の一本を決める(大城戸 知)

    2020.3 KENDOJIDAI 現在、全国警察大会1部で目下4連覇中の最強集団・大阪府警察のキャプテンをつとめる大城戸選手。10年以上に及ぶ特練生活の中で、正中線を制すことについて勉強すること多々あったという。その経験談をもとに、相手の状態や状況といった要素を含めた、 「より有効的な中心の取り方の工夫」についてうかがった。 大城戸 知錬士六段 おおきど・さとる/昭和59年愛媛県生まれ、35歳。 […]…

    2020年10月5日
  • 剣道の技 足さばき

    自習足さばき(井島 章)

    2020.8 KENDOJIDAI 剣道は足がいのち。竹刀四分運足六分とも、竹刀三分運足七分ともいわれる。いつまで続く稽古自粛、それならいまこそ徹底しよう自習足さばき。一流剣士が実行している足さばきの稽古を公開する。 井島 章教士八段 いじま・あきら/昭和32年秋田県生まれ。本荘高から日本体育大に進み、同大学研究員を経て昭和59年、国際武道大学の開学とともに、同大学の教員となる。寬仁親王杯八段優勝 […]…

    2020年8月31日
  • 剣道の技 足さばき

    自習足さばき(矢野博志)

    2020.8 KENDOJIDAI 剣道は足がいのち。竹刀四分運足六分とも、竹刀三分運足七分ともいわれる。いつまで続く稽古自粛、それならいまこそ徹底しよう自習足さばき。一流剣士が実行している足さばきの稽古を公開する。 足さばきは反復練習で体得する 「国士舘大学の恩師大野操一郎先生は、学生たちに八挙動の足さばきを繰り返し稽古させました。どんなときも基本を重視し、常に正しさを求めていました」と矢野範士 […]…

    2020年8月24日