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足と有効打突

  • 剣道の技 足と有効打突

    足と有効打突(木和田大起)

    2018.7 KENDOJIDAI 足を見直すきっかけとなったのは、日の丸を背負った大一番での敗戦だった。「相手の攻めをさばく足と一本をとりにいく足を意識して稽古に取り組んだ結果、剣道の幅が広がった」と木和田大起教士。木和田教士が実際に感じた足と有効打突の密接な関係について聞いた―。 木和田大起(きわだ・だいき)教士七段 昭和53年生まれ、三重県出身。三重高校から中央大学へと進学し、卒業後、大阪府 […]…

    2021年4月12日
  • 剣道の技 構え 足さばき 足と有効打突

    絶対身につけたい 左足の技術(宮原昇治)

    2021.2 KENDOJIDAI 左足の重要性について本誌は繰り返し訴えてきた。左足の上手な運用が会心の一本につながる。左足と構え、左足と攻め、左足と打突の関係など、実戦に直結する技術を紹介する。 宮原昇治 範士八段 みやはら・しょうじ/昭和23年福岡県生まれ、71歳。県立城南高から東京教育大に進み、卒業後教員となる。全日本東西対抗大会出場、全日本都道府県対抗大会出場、全日本選抜八段優勝大会出場 […]…

    2021年3月15日
  • 剣道の技 足と有効打突

    足と有効打突

    2018.7 KENDOJIDAI 剣道界の最高位が鎬を削る全日本選抜八段優勝大会において、初出場3位の成績をあげた宮戸伸之教士。所属する和歌山県警では長きにわたり、後進の育成に努めている。今回は足の重要性について、宮戸教士自身の経験と、指導の際のポイントの両面から聞いた―。 宮戸伸之(みやと・のぶゆき)教士八段 昭和36年生まれ、和歌山県出身。和歌山県立新宮商業高校を卒業後、和歌山県警に奉職する […]…

    2020年5月18日