はじめに

自宅稽古

インタビュー

  • インタビュー

    コロナ時代の剣道(後編)

    2021.1 KENDOJIDAI ※対談はマスク着用で行ない、撮影用のため一時、マスクを外しています 林明人医師は鹿児島県霧島市の出身。順天堂大学医学部を卒業、米国ウイスコンシン州立大学脳神経内科准教授、筑波大学を経て、現在、リハビリテーション科教授。医学部脳神経内科教授併任。剣道は中学で始め医学部学生時代は関東医歯薬獣剣道大会個人・団体優勝、全日本医科学生剣道大会団体優勝。20年間のブランクの […]…

    2021年1月4日
  • 自分で作る道 連載

    道場の成長(クリストファー E・J ヤング)

    無料記事
    道場の成長 *この記事はコロナの影響で剣道道場が中止になる前に書きました。第一回はこちら第二回はこちら第三回はこちら第四回はこちら 2018年6月8日。これはプラノ剣道道場の最初の稽古の日でした。当初、私たちは週に1回、金曜の午後の稽古を予定していました。午後3:45から5:00までは子供クラス、5:00-6:15までは大人クラスです。私たちは7人の子供と21人の大人、合計29人の剣士で道場を始め […]…

    2021年1月3日
  • インタビュー

    コロナ時代の剣道(前編)

    2021.1 KENDOJIDAI ※対談はマスク着用で行ない、撮影用のため一時、マスクを外しています COVID-19の臨床現場で働く医師剣道家の立場から 2020年1月中国湖北省武漢で発生した新型コロナウイルス感染症は瞬く間に世界に広がった。その影響は甚大であり、剣道も例外ではない。政府により4月に緊急事態宣言が発出され、剣道も中止せざるを得なくなった。 6月10日に全日本剣道連盟により対人稽 […]…

    2020年12月28日
  • 連載 阿部晶人の剣道ブラックボックス

    剣道と恋愛は似ていませんか?(阿部晶人)

    無料記事
    KENDOJIDAI 2021.1 2020年もあとわずか。剣道愛好家の皆様いかがお過ごしだろうか?年の瀬が近づいて来ると、街にも活気が戻ってきたように感じる。今年はコロナであまり派手にはできないものの、どの店もハロウィーンのデコレーションで店頭を飾り、それが終われば一瞬でクリスマス仕様へと模様替えが行われる。なんだか活気を感じるのは、この時期が経済を動かすための熱気だけでなく、人間の感情も大きく […]…

    2020年12月22日
  • 剣道の技 足さばき

    若手剣道家たちが明かす「私の足さばき」

    2020.8 KENDOJIDAI 稽古がなかなかできない時期こそ、足さばき。若手の一流剣士たちがそれぞれの取り組みを紹介する。 森 大樹 もり・だいき/昭和52年福岡県生まれ、42歳。福岡大学附属大濠高校から国士舘大に進み、卒業後教員となる。全日本選手権ベスト8、全国教職員大会個人優勝など。現在、母校福大大濠高校教諭。剣道教士七段 剣道上達に欠かせない足さばきの重要性 剣道上達において欠かせない […]…

    2020年12月21日
  • 中心 剣道の技

    「形」 と 「心」 の中心をとり、機をみて技を捨て切る

    2020.3 KENDOJIDAI 「中心には形と心の二つがある」と松田勇人範士は語る。その二つを制し、捨て切った技で一本をとることこそ剣道の求めるべきところである、と。崩れのない攻めに定評のある松田範士に、中心をとることの重要性やそこから打突に至るまでのプロセスについて語ってもらった―。 松田勇人範士八段 まつだ・いさと/昭和32年生まれ、奈良県出身。清風高校から国士舘大学へと進学し、卒業後は郷 […]…

    2020年12月14日
  • 蒔田 実の剣道授業 連載

    蒔田 実の剣道授業 :3時限目 仕かけ技を身につける

    2009.01 KENDOJIDAI 昭和59年、国際武道大学の開学と同時に助教授として赴任。現在、同校の副学長をつとめる蒔田実教士。剣道指導者を養成する専門大学の指導者として教壇に立ち、教え子は寺本将司選手(第55回全日本選手権大会優勝)、若生大輔選手(第56回全日本選手権大会準優勝)など平成の剣道界で活躍している。競技者としても世界選手権大会優勝、全剣連設立50周年記念八段選抜優勝大会で準優勝 […]…

    2020年12月7日
  • 中心 剣道の技

    中心を制す、 会心の一本を決める(東 良美 / 関屋 猛久)

    2020.3 KENDOJIDAI 崩して打つには中心を攻めるのが剣道の常識。だが、ちょっと待て。中心を制したからといって、ただちに一本につながるわけではない。問題はここからだ。中心を制してから一本を取るまでのプロセスを一流剣道家が詳しく解説する。 中心を制するための稽古相手を凌駕する剣道を求め続ける 東レ名古屋に所属する実業団剣士であり、星城大学剣道部男子監督の関屋教士は昨年11月、見事、八段審 […]…

    2020年11月30日
  • 蒔田 実の剣道授業

    蒔田 実の剣道授業 :2時限目 攻めと打突を連動させる

    2009.01 KENDOJIDAI 昭和59年、国際武道大学の開学と同時に助教授として赴任。現在、同校の副学長をつとめる蒔田実教士。剣道指導者を養成する専門大学の指導者として教壇に立ち、教え子は寺本将司選手(第55回全日本選手権大会優勝)、若生大輔選手(第56回全日本選手権大会準優勝)など平成の剣道界で活躍している。 競技者としても世界選手権大会優勝、全剣連設立50周年記念八段選抜優勝大会で準優 […]…

    2020年11月23日
  • 稽古方法 高校剣道

    強豪チームのつくり方(島原高校)後編

    無料記事
    2018.10 KENDOJIDAI 勉強も剣道も最善を尽くす「文武両道」こそ勝利への道 剣道界に燦然と輝く「島原」の二文字。例年、全国大会で当たり前のように上位を席巻する同校は、現在校長職を務める渡邉孝経氏が赴任してから急激に成長を遂げた。部員に課すのは「文武両道」の徹底。「何事にも最善を尽くして取り組むことが、勝利につながっていく」と渡邉氏は言う。つねに結果を出し続ける島原高校剣道部は、いった […]…

    2020年11月16日