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国際武道大学

  • 稽古方法 素振り

    素振り徹底(門野政人)

    2020.7 KENDOJIDAI 「打突の基礎を習得するのが素振りです。相手に操られず、崩れずに『ここだ!』という機会に捨て身で打つには、素振りでしっかりとした土台をつくることが大切です」と門野教士は強調する。打突動作の原型がすり足による素振りであることが意識できれば、素振りの質がきっと変わる。 門野政人教士八段 かどの・まさと/昭和40年千葉県生まれ。野田北高(現・野田中央高)から、開学したば […]…

    2020年9月28日
  • 稽古方法 素振り

    実戦素振り主義(井島章)

    2018.6 KENDOJIDAI 素振りは切り返しや掛かり稽古に匹敵する重要な稽古法であると井島教士は説く。剣道における素振りの位置付けや錬度に応じた素振りの方法、基本からのアレンジ方法などを解説いただいた。 プロフィール 井島章(いじま・あきら)教士八段昭和32年秋田県生まれ。本荘高から日本体育大に進む。日本体育大学助手を経て、国際武道大学に赴任。女子剣道部監督、男子剣道部監督を経て、現在、同 […]…

    2020年4月22日
  • 剣道の技 溜め

    岩切公治:特集、溜め

    ※この記事は『剣道時代 2018年8月号』に掲載されたものです。 上質な剣道には溜めがある。溜めがなければ試合で旗が上がらない、審査でマルがつかない。一本の成否は溜めの有無。溜めとはなにか、どうやってつくるのか。剣道における溜めの理論と実践を一流剣士が解説指導する。 強い攻めが「溜め」を生み「溜め」が力強い一本をつくる 打突はおしなべて攻めながら行うことが重要で、その途中に「溜め」が生まれる。最初 […]…

    2019年11月5日