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昇段審査

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    八段合格の秘密2018(5月編)Part2

    2018.9 KENDOJIDAI 剣道界最難関、八段審査に合格した剣士たちの手記。ここに昇段合格の秘密がある 相手との同調を1年間意識した 中田勝巳(群馬)なかだ・かつみ/昭和46年群馬県生まれ、46歳。高崎商業高卒業後、群馬県警察に奉職。現在、同警察技術職員 約2年かけて構えを修正生きた構えを構築した  普段の稽古では、 ○ 切り返しを一息で行なうこと ○ 左足を継がない、一拍子の打突をするこ […]…

    2021年2月22日
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    八段合格の秘密2018(5月編)

    2018.9 KENDOJIDAI 剣道界最難関、八段審査に合格した剣士たちの手記。ここに昇段合格の秘密がある。 世界の剣友と交わり、剣道観が変わった 東倉雄三(神奈川)とうくら・ゆうぞう/昭和43年和歌山県生まれ。平塚江南高から同志社大に進み、卒業後ソニー株式会社に入社。現在、ソニービジネスソリューション株式会社勤務 年間100回稽古を目標にSNSで互いを励まし合う  稽古については具体的な稽古 […]…

    2021年1月18日
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    昇段審査(佐藤成明)

    2018.9 KENDOJIDAI 合格と不合格の決定的な差は準備にある。準備とは計画・実行・評価・改善の4段階。合格者の体験も踏まえ、それぞれの項目について注意すべき点を考える。 佐藤成明範士 さとう・なりあき/昭和13年栃木県生まれ、80歳。宇都宮高校から東京教育大学に進み、卒業後、同大学体育専攻科、さらに同大学院教育学研究科に進む。駒澤大学助教授を経て母校東京教育大学文部教官となり、筑波大学 […]…

    2021年1月11日
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    谷 勝彦:高段者への道 vol.2 剣道の修業は、余分なものを削ぎ落とす作業

    ※この記事は『剣道時代 2019年4月号』に掲載されたものです。 昇段審査に限らず、稽古においても試合においても、相手が簡単に隙を見せることはほとんどない。そんなお互いが張り詰めた状況のなかで、いかにして基礎基本に忠実な打突を決めることができるか、そこが高段者の求めるところだと谷勝彦範士は語る。では、基礎基本に忠実な打突を決めるためには、どのような修業の過程が必要になるのか、谷範士の考えを聞いた― […]…

    2019年11月18日
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    谷 勝彦:高段者への道 vol.1 高段者に必要なのは、剣の〝理法〟の理解

    ※この記事は『剣道時代 2019年4月号』に掲載されたものです。 昇段審査に限らず、稽古においても試合においても、相手が簡単に隙を見せることはほとんどない。そんなお互いが張り詰めた状況のなかで、いかにして基礎基本に忠実な打突を決めることができるか、そこが高段者の求めるところだと谷勝彦範士は語る。では、基礎基本に忠実な打突を決めるためには、どのような修業の過程が必要になるのか、谷範士の考えを聞いた― […]…

    2019年10月28日