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7月 2024

  • 剣道のメンタル強化法

    矢野宏光:剣道のメンタル強化法 vol.14 自分から出たのか。出されてしまったのか

    私がこの執筆で目指したことは、単に難解な心理学研究の知識やトピックを示すのではなく、様々なレベルの剣士やアスリートが日々の中で「感じ」、「考え」、「実行」してきたことを心理学の理論と方法論に乗せながら、できるだけ具体的でわかりやすく解説することでした。各稿は、心理学の一テーマと剣道や日常場面とをリンクさせながらストーリー展開することをベースとしています。その中の一フレーズでも心に留まり、明日からの […]…

    2024年7月29日
  • 剣道のメンタル強化法

    矢野宏光:剣道のメンタル強化法–あなたを前向きにするスモールチェンジ

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    私がこの執筆で目指したことは、単に難解な心理学研究の知識やトピックを示すのではなく、様々なレベルの剣士やアスリートが日々の中で「感じ」、「考え」、「実行」してきたことを心理学の理論と方法論に乗せながら、できるだけ具体的でわかりやすく解説することでした。各稿は、心理学の一テーマと剣道や日常場面とをリンクさせながらストーリー展開することをベースとしています。その中の一フレーズでも心に留まり、明日からの […]…

    2024年7月29日
  • 攻め

    表を攻める、裏を攻める(米田敏郎)

    2024.7 KENDOJIDAI 構成=寺岡智之撮影=西口邦彦 常勝・九州学院を率いる米田敏郎教士は、表裏の剣さばきこそ自身の攻めの根幹だと語る。「表と裏を攻める中で相手を不充分な状態に置くことが重要です」。そう話す米田教士に、日々実践する剣遣いの要点や思考について語ってもらったー。 米田敏郎 教士八段 こめだ・としろう/昭和44年生まれ、熊本県出身。九州学院高校から中央大学に進学し、卒業後は熊 […]…

    2024年7月22日
  • 世界剣道選手権大会

    第19回 世界剣道選手権大会 結果

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    女子個人戦 優勝:近藤 美洸(日本)二位:末永 真理(日本)三位:佐藤 みのり(日本)、妹尾 舞香(日本) 敢闘賞 Saya GUADARRAMA(フランス)Kelly KISHIKAWA(オーストラリア)Betty PARK(カナダ)Min Jung SHIN(大韓民国)Min Ji CHA(大韓民国)Miyabi FISHER(イギリス)Kasey TADA(アメリカ合衆国)Min Ji KI […]…

    2024年7月13日
  • 剣道の技 攻め

    表を攻める、裏を攻める(鍋山隆弘)

    2024.7 KENDOJIDAI 「相手が何かを感じて動いたときに攻めが効いたことになります。この状況をつくるには多様な攻め方が必要になります」と鍋山教士は強調する。多様な攻め方を身につけるには、剣先の働きと間合の入り方の工夫と研究が大切。その方法を鍋山教士が詳解する。 鍋山隆弘 教士八段 なべやま・たかひろ/昭和44年生まれ。福岡県出身。今宿少年剣道部で剣道をはじめPL学園高校から筑波大学へと […]…

    2024年7月8日
  • 世界剣道選手権大会

    実力を出し切るために。日本代表女子、東京合宿

    KENDOJIDAI 2024.7 世界大会で完全優勝をめざす日本代表は、男女別に合宿を実施。女子代表は4月12日から全日本少年剣道錬成会館、帝京大学で行ない、帝京大学、筑波大学、中央大学、法政大学、日本体育大学および郁文館高校(男子)と試合練習を行ない、本大会に向けて着々と準備を進めた。  世界大会に女子の部が創設されたのは、1997年の第10回大会(京都開催)だった。このときは女子国際選抜試合 […]…

    2024年7月1日