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3月 2026

  • 足さばき

    徹底足さばき特訓(門野政人)

    2026.4 KENDOJIDAI撮影=西口邦彦*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 城北中学・高等学校で教鞭をとる門野教士は毎月1回、稽古会「無門会」を主宰し、一般愛好家と汗を流している。基本を重視した指導は好評で、一拍子で正しく打ち切る技能の習得をめざしている。その技能習得には正しい足構えを身につけることが不可欠と強調する。 門野政人教士八段 かどの・まさと/昭和40年千葉 […]…

    2026年3月30日
  • 足さばき

    徹底足さばき特訓(佐藤弘隆)

    2026.4 KENDOJIDAI構成=寺岡智之撮影=西口邦彦*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 一昨年に千葉県警察を退職し、小・中学生を中心とした剣道スクールを立ち上げて指導に尽力している佐藤弘隆氏。現役時代は他を圧倒する攻撃的な剣道を武器に、数々の実績をあげてきた。「私の剣道はつねに先手必勝。その根幹となっているのが足さばきです」。そう語る佐藤氏に、自身の体験とともに足さ […]…

    2026年3月23日
  • 剣道の技

    適切な間合、絶妙な機会(小関太郎)

    2025.7 KENDOJIDAI構成=寺岡智之撮影=西口邦彦*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 昨年5月、待望の八段昇段を果たした小関太郎教士。合格への大きな手がかりとなったのは、「剣先を中心に置いておくこと」に努めたからだという。「機会は無理につくるものではなく、やりとりの中で見えてくるもの」という小関教士に、間合と機会に関する見解をうかがったー。 小関太郎教士八段 こせ […]…

    2026年3月16日
  • 出ばな 剣道の技

    適切な間合、絶妙な機会(有馬裕史)

    2025.7 KENDOJIDAI 構成=土屋智弘撮影=西口邦彦*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 剣先が相手と触れ合わない上段では、感覚や勘で間合を割り出す。相手に攻め勝ち、繊細に間合を詰めることで適正な機会を生み出す。名手有馬教士に上段における間合と機会について伺った。 有馬裕史 教士八段 ありま・ひろし/昭和38年神奈川県生まれ。東海大相模高から東海大に進学。卒業後教職 […]…

    2026年3月9日
  • インタビュー

    インタビュー(加納誠也)

    2026.1 KENDOJIDAI撮影=笹井タカマサ取材=栁田直子*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 加納誠也 かのう・せいや/平成9年和歌山県和歌山市生まれ、28歳。桐蔭学園高から筑波大に進み、卒業後警視庁に奉職する。全国警察大会団体優勝・個人2位、全日本都道府県対抗大会出場など。剣道五段 今まで取り組んだ稽古が実を結んだ全国警察選手権 「自分の剣道人生を賭けるつもりで」。 […]…

    2026年3月2日