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インタビュー

  • インタビュー

    起こりをとらえて打て(若手剣士)Part1

    2021.8 KENDOJIDAI 剣道では「三つの許さぬ機会」と称して、第一番目に技の起こり頭をあげている。攻める、引き出す、とらえて打つ。起こりをとらえる技術を学び、一本を確実に増やそう。 重要なのは相手との心の会話 山本翔平(京都)やまもと・しょうへい/昭和59年愛知県生まれ。立命館宇治高から立命館大に進み卒業後、京都府警察に奉職。全日本選手権大会出場、全国警察大会1部3位・個人出場、国体出 […]…

    2022年7月4日
  • インタビュー

    団体戦の戦い方(岩本貴光)

    KENDOJIDAI 2022.2 岩本教士は、別府大学、明豊高校・中学校、光明館道場と小学生から大学生まで幅広い年代を指導する。「人の心を理解できないと剣道は強くならない」と強調する岩本教士に団体戦の意義と、勝利に向かっての稽古法を尋ねた。 岩本貴光(別府大学、明豊高校・中学校総監督)いわもと・たかみつ/昭和46年生まれ、50歳。大分県出身。PL学園高校から筑波大学へと進学し、卒業後は郷里に戻り […]…

    2022年5月30日
  • インタビュー

    【若手剣道家】実戦に通じる小手技 Part2

    KENDOJIDAI 2021.3 確実に小手を一本に決める工夫 村方孔哉(福岡)むらかた・こうすけ/昭和60年福岡県生まれ。長崎南山高から中央大に進み、卒業後福岡県警察に奉職する。全日本選手権出場、全日本東西対抗大会出場、全日本都道府県対抗大会2位3位など。現在、同警察第一機動隊所属・同警察剣道特練主将。剣道錬士七段  小手技を磨くための本格的な取り組みを始めたのは20歳代後半になってからです。 […]…

    2022年5月23日
  • インタビュー 小手

    【若手剣道家】実戦に通じる小手技 Part1

    KENDOJIDAI 2021.3 相手を動かして小手を打つための要素 川木一也(山形)かわき・かずや/昭和52年福島県生まれ。左沢高から東北学院大に進み、卒業後山形県警察に奉職する。全国警察大会団体2部4位3部3位個人出場、全日本選手権ベスト、全日本東西対抗大会出場、全日本都道府県対抗大会出場、国体出場など。現在、同警察本部警務部人材育成課勤務・剣道特別訓練員監督。剣道教士七段  若い特錬員の頃 […]…

    2022年5月16日
  • インタビュー

    個性を伸ばす団体戦の戦い方

    2022.2 KENDOJIDAI チームワークの大切さや個人の役割の理解などは、団体戦で養うことができる。子どもの個性を伸ばす団体戦の戦い方を考える。 大将は信頼度の高さで決定全員が応援するチームづくり 松田昴也(埼玉・春日部市立大沼中) ①団体戦の位置づけ団体戦は、目標に向かい、チームのプライドや看板、選手一人一人の想いを繋ぐ大切な試合だと考えます。またそれ以外にも勝ち負けだけではなく、チーム […]…

    2022年5月9日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    【全日本選手権優勝インタビュー】星子啓太

    KENDOJIDAI 2022.2 撮影=笹井タカマサ 2018年、第17回世界剣道選手権大会に最年少20歳で選出。韓国との決勝戦にも起用された星子選手。全日本選手権は2回目の出場で見事日本一の座を手にした。「夢は全日本3連覇」と公言する星子啓太四段はどんな剣士か。 星子啓太 ほしこ・けいた/平成10年鹿児島県姶良市生まれ。重富剣道スポーツ少年団・吉野剣道スポーツ少年団で剣道を学び、重富中、九州学 […]…

    2022年5月2日
  • インタビュー 全日本女子剣道選手権大会

    優勝しても、また挑戦の日々(妹尾舞香)

    KENDOJIDAI 2021.12 60回目を迎えた全日本女子選手権を制したのは、鹿屋体育大学3年・若き実力者の妹尾舞香選手だった。「優勝しても、それはその日だけで終わり。その都度挑戦者として優勝をめざしていきたいです」並みいる強豪を倒して手に入れた皇后杯。しかし本人はいたって冷静だった。 妹尾舞香(せのお・まいか) 平成12年福岡県生まれ。中村学園女子高時代世界大会に出場を果たし、脚光を浴びる […]…

    2021年12月13日
  • インタビュー 大学剣道

    星子啓太インタビュー

    2019.10 KENDOJIDAI 星子啓太(ほしこ・けいた) 平成10年鹿児島県生まれ。鹿児島・重富中から九州学院高に進み、筑波大体育専門学群に進学。世界大会団体優勝、全日本学生大会団体優勝2位・個人優勝1回3位2回、関東学生大会団体優勝・個人優勝3位など。 自分自身と向き合って心を強くした1年  2019年7月に行なわれた全日本学生選手権で、筑波大3年・星子啓太選手が初優勝。優勝にもっとも近 […]…

    2021年9月13日
  • インタビュー ヨーロッパ

    スチュアート・ギブソン – 欧州剣道選手権大会2014 優勝

    無料記事
    ※このインタビューは2020年2月に実施されました スチュアート・ギブソン(愛称:ギボ) 1999年10月に剣道を始め、2014年には欧州剣道選手権大会で優勝、WKCに5回出場し、うち3回敢闘賞。英国オープンでは2回優勝、プレミアズカップ(英国人限定)では5回優勝し、そのうち4回は連続優勝。2007年7月に日本に移住。現在、世界的なWebサービス企業に勤務。6歳の頃からのニックネーム「ギボ」が、道 […]…

    2021年8月9日
  • インタビュー 全日本剣道選手権大会

    インタビュー(村上雷多)

    2021.7 KENDOJIDAI 異例づくしの開催となった第68回全日本選手権大会。決勝の舞台に立ったのは、前回大会2位の松崎賢士郎選手と、今大会が2度目の出場となる村上雷多選手だった。「まだ自分は勝負していけるんだという自信になりました」。若きころから大器と騒がれてきた男が、長い年月をかけてやっとたどり着いた大一番。村上選手の胸中はいかほどのものだったのか―。 村上雷多(むらかみ・らいた) 平 […]…

    2021年7月26日