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連載

  • 剣道のメンタル強化法 連載

    矢野宏光:剣道のメンタル強化法 vol.7 言葉が変われば行動が変わる

     私がこの執筆で目指したことは、単に難解な心理学研究の知識やトピックを示すのでは なく、様々なレベルの剣士やアスリートが日々の中で「感じ」、「考え」、「実行」してきたことを心理学の理論と方法論に乗せながら、できるだけ具体的でわかりやすく解説することでした。各稿は、心理学の一テーマと剣道や日常場面とをリンクさせながらストーリー展開することをベースとしています。その中の一フレーズでも心に留まり、明日か […]…

    2022年11月21日
  • 剣道のメンタル強化法 連載

    矢野宏光:剣道のメンタル強化法 vol.6 昇段審査でのタイムマネジメント

     あなたは昇段審査に臨むにあたり、どのような取り組みをされていますか?もし、なんの準備もせずに受験しているならば、この機会に「審査に臨むまで」を考えてみませんか。  剣道の昇段審査は、慣れない場所、それも独特の緊張感のなかで実施されます。受験者はこの特別な状況において、短い立合時間のなかで最高のパフォーマンスを発揮しなければ、審査に合格することができません。では、審査で普段の力を出すためのポイント […]…

    2022年11月1日
  • 剣道のメンタル強化法

    矢野宏光:剣道のメンタル強化法 vol.5 明確な目標を設定する方法とは

    矢野宏光(やの・ひろみつ) 1968(昭和43)年 秋田県湯沢市生まれ。東海大学体育学部武道学科剣道コース卒業。東海大学大学院修士課程体育学研究科(運動心理学)修了。名古屋大学大学院博士後期課程教育発達科学研究科(心理学)満期退学。現在、国立大学法人高知大学教育学部門 教授。スポーツ心理学のスペシャリストとしてさまざまな競技のサポートに取り組むと同時に同大学剣道部監督。また、スウェーデン王国剣道ナ […]…

    2022年10月24日
  • 小手 小手技を磨け

    小手技を磨け(笠村浩二)

    2021.3 KENDOJIDAI 「小手は玄関、面は奥座敷」の教えの通り、小手技を身につければ攻撃の幅が広がる。表裏上下の攻撃で相手を崩す技術を身につけよ。一流剣士の小手技活用法と面技への展開を公開する。 写真=西口邦彦構成=土屋智弘 技は部位を打とうと思って打つのではなく、流れの中で出るもの。とくに小手技は刃筋を正し、冴えで打ち切ることが大切となる。そして「最後は捨て切る勇気」と笠村範士は強調 […]…

    2022年4月25日
  • 小手 小手技を磨け

    小手技を磨け(遠藤 正明)

    2021.3 KENDOJIDAI 「小手は玄関、面は奥座敷」の教えの通り、小手技を身につければ攻撃の幅が広がる。表裏上下の攻撃で相手を崩す技術を身につけよ。一流剣士の小手技活用法と面技への展開を公開する。 撮影=西口邦彦、笹井タカマサ 「実力が拮抗すればするほど剣道は根競べになります。そこで我慢できると小手を打つ機会が生まれます」と遠藤正明範士は強調する。剣道の立合は相手との攻防であり、先をかけ […]…

    2022年4月18日
  • 上質の基本稽古

    上質の基本稽古(鍋山隆弘)

    KENDOJIDAI 2022.2 素振り、打ち込み、切り返し。平素から基本稽古を地道に繰り返すことが上達の近道と言われているが、その方法に瑕疵があったら一大事。基本稽古は応用につながってこそ基本である。質の高い基本稽古を一流剣道家から学ぶ。 撮影=西口邦彦 「その稽古をするのはなぜか…。常に問いかけ、その目的を明確にすることが必要だと思います」と鍋山教士は言う。稽古の質を上げるためのポイントを鍋 […]…

    2022年3月28日
  • 上質の基本稽古

    上質の基本稽古(佐山正之)

    KENDOJIDAI 2022.2 素振り、打ち込み、切り返し。平素から基本稽古を地道に繰り返すことが上達の近道と言われているが、その方法に瑕疵があったら一大事。基本稽古は応用につながってこそ基本である。質の高い基本稽古を一流剣道家から学ぶ。 構成=寺岡智之撮影=笹井タカマサ 佐山正之教士は、最難関と言われる八段審査に今秋はじめて挑戦し、一発合格を果たした。「ご指導いただいた先生方の基本に対する考 […]…

    2022年3月21日
  • 上質の基本稽古

    上質の基本稽古(岩切公治)

    KENDOJIDAI 2022.2 素振り、打ち込み、切り返し。平素から基本稽古を地道に繰り返すことが上達の近道と言われているが、その方法に瑕疵があったら一大事。基本稽古は応用につながってこそ基本である。質の高い基本稽古を一流剣道家から学ぶ。 構成=寺岡智之撮影=西口邦彦 国際武道大学で指導の任にあたる岩切公治教士は、剣道を求めていく筋道として基本稽古の繰り返しは必須であると語る。「日々の稽古で基 […]…

    2022年2月28日
  • 上質の基本稽古

    上質の基本稽古(岩立三郎)

    KENDOJIDAI 2022.2 素振り、打ち込み、切り返し。平素から基本稽古を地道に繰り返すことが上達の近道と言われているが、その方法に瑕疵があったら一大事。基本稽古は応用につながってこそ基本である。質の高い基本稽古を一流剣道家から学ぶ。 撮影=笹井タカマサ 「指摘されたことに対して素直に聞く耳を持つことが大事です。ここが修錬の始まりだと思います」と岩立範士は言う。1回の稽古を充実させるには課 […]…

    2022年2月21日
  • 大学剣道 実力を伸ばす稽古法

    実力を伸ばす稽古法(日本体育大学)

    2021.6 KENDOJIDAI 撮影=西口邦彦 剣道指導者を養成する日本体育大学ではどのような稽古を心がけているのだろうか。切り返し、打ち込み、掛かり稽古。常に緊張感をもって取り組むためのポイントを古澤伸晃男子監督、新里知佳野女子監督が紹介する。 編集部注 お二人からうかがった内容を編集部がまとめました。 古澤伸晃教士七段 ふるさわ・のぶあき/昭和56年熊本県生まれ、39歳。阿蘇高校から日本体 […]…

    2022年1月31日