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連載

  • 小手 小手技を磨け

    小手技を磨け(笠村浩二)

    2021.3 KENDOJIDAI 「小手は玄関、面は奥座敷」の教えの通り、小手技を身につければ攻撃の幅が広がる。表裏上下の攻撃で相手を崩す技術を身につけよ。一流剣士の小手技活用法と面技への展開を公開する。 写真=西口邦彦構成=土屋智弘 技は部位を打とうと思って打つのではなく、流れの中で出るもの。とくに小手技は刃筋を正し、冴えで打ち切ることが大切となる。そして「最後は捨て切る勇気」と笠村範士は強調 […]…

    2022年4月25日
  • 小手 小手技を磨け

    小手技を磨け(遠藤 正明)

    2021.3 KENDOJIDAI 「小手は玄関、面は奥座敷」の教えの通り、小手技を身につければ攻撃の幅が広がる。表裏上下の攻撃で相手を崩す技術を身につけよ。一流剣士の小手技活用法と面技への展開を公開する。 撮影=西口邦彦、笹井タカマサ 「実力が拮抗すればするほど剣道は根競べになります。そこで我慢できると小手を打つ機会が生まれます」と遠藤正明範士は強調する。剣道の立合は相手との攻防であり、先をかけ […]…

    2022年4月18日
  • 上質の基本稽古

    上質の基本稽古(鍋山隆弘)

    KENDOJIDAI 2022.2 素振り、打ち込み、切り返し。平素から基本稽古を地道に繰り返すことが上達の近道と言われているが、その方法に瑕疵があったら一大事。基本稽古は応用につながってこそ基本である。質の高い基本稽古を一流剣道家から学ぶ。 撮影=西口邦彦 「その稽古をするのはなぜか…。常に問いかけ、その目的を明確にすることが必要だと思います」と鍋山教士は言う。稽古の質を上げるためのポイントを鍋 […]…

    2022年3月28日
  • 上質の基本稽古

    上質の基本稽古(佐山正之)

    KENDOJIDAI 2022.2 素振り、打ち込み、切り返し。平素から基本稽古を地道に繰り返すことが上達の近道と言われているが、その方法に瑕疵があったら一大事。基本稽古は応用につながってこそ基本である。質の高い基本稽古を一流剣道家から学ぶ。 構成=寺岡智之撮影=笹井タカマサ 佐山正之教士は、最難関と言われる八段審査に今秋はじめて挑戦し、一発合格を果たした。「ご指導いただいた先生方の基本に対する考 […]…

    2022年3月21日
  • 上質の基本稽古

    上質の基本稽古(岩切公治)

    KENDOJIDAI 2022.2 素振り、打ち込み、切り返し。平素から基本稽古を地道に繰り返すことが上達の近道と言われているが、その方法に瑕疵があったら一大事。基本稽古は応用につながってこそ基本である。質の高い基本稽古を一流剣道家から学ぶ。 構成=寺岡智之撮影=西口邦彦 国際武道大学で指導の任にあたる岩切公治教士は、剣道を求めていく筋道として基本稽古の繰り返しは必須であると語る。「日々の稽古で基 […]…

    2022年2月28日
  • 上質の基本稽古

    上質の基本稽古(岩立三郎)

    KENDOJIDAI 2022.2 素振り、打ち込み、切り返し。平素から基本稽古を地道に繰り返すことが上達の近道と言われているが、その方法に瑕疵があったら一大事。基本稽古は応用につながってこそ基本である。質の高い基本稽古を一流剣道家から学ぶ。 撮影=笹井タカマサ 「指摘されたことに対して素直に聞く耳を持つことが大事です。ここが修錬の始まりだと思います」と岩立範士は言う。1回の稽古を充実させるには課 […]…

    2022年2月21日
  • 大学剣道 実力を伸ばす稽古法

    実力を伸ばす稽古法(日本体育大学)

    2021.6 KENDOJIDAI 撮影=西口邦彦 剣道指導者を養成する日本体育大学ではどのような稽古を心がけているのだろうか。切り返し、打ち込み、掛かり稽古。常に緊張感をもって取り組むためのポイントを古澤伸晃男子監督、新里知佳野女子監督が紹介する。 編集部注 お二人からうかがった内容を編集部がまとめました。 古澤伸晃教士七段 ふるさわ・のぶあき/昭和56年熊本県生まれ、39歳。阿蘇高校から日本体 […]…

    2022年1月31日
  • 実力を伸ばす稽古法

    実力を伸ばす稽古法(本名 和彦)

    2021.6 KENDOJIDAI 「正しい、美しい剣道をしたい。そのためにはしっかりとした基礎・基本を身に付けなければいけない」と語る本名教士。剣道を正しく学び、相手の心を打つ一本を生み出すためには、常日頃から意識を高く持ち、質の高い稽古を行なう必要がある。 「上達は稽古の量と質の掛け算である」。 本名教士の「剣道上達の心構え」について伺った。 本名和彦教士八段 ほんな・かずひこ/昭和38年茨城 […]…

    2022年1月24日
  • 実力を伸ばす稽古法 連載

    実力を伸ばす稽古法(恩田浩司)

    2021.6 KENDOJIDAI 「第三者がみたときどちらが元立ちと習技者なのかわからない打ち込みをしなさい」。警視庁特練員時代、恩田教士はそのような指導を受けた。緊張感に満ち溢れた稽古が質を高めるが、とくに稽古時間に限りがある市民剣士は正しさを求め、工夫、実践することが大切と強調する。 撮影=西口邦彦撮影協力=東京修道館 恩田浩司教士八段 おんだ・こうじ/昭和35年東京都生まれ。修徳高校から警 […]…

    2022年1月17日
  • 修養としての剣道 連載

    剣道における礼のとらえ方(⻆ 正武)

    ⻆ 正武(すみ・まさたけ) 昭和18年福岡県生まれ。筑紫丘高校から福岡学芸大学(現福岡教育大)に進み、卒業後、高校教諭を経て母校福岡教育大学に助手として戻る。福岡教育大学教授、同大学剣道部長を歴任。平成11年から14年全日本剣道連盟常任理事。第23回明治村剣道大会3位。第11回世界剣道選手権大会日本代表女子監督。著書に『剣道年代別稽古法』『剣道は基本だ』『人を育てる剣道』など。剣道範士八段。九州学 […]…

    2022年1月10日