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連載

  • 修養としての剣道 連載

    剣道修錬のねらいとあり方(⻆ 正武)

    ⻆ 正武(すみ・まさたけ) 昭和18年福岡県生まれ。筑紫丘高校から福岡学芸大学(現福岡教育大)に進み、卒業後、高校教諭を経て母校福岡教育大学に助手として戻る。福岡教育大学教授、同大学剣道部長を歴任。平成11年から14年全日本剣道連盟常任理事。第23回明治村剣道大会3位。第11回世界剣道選手権大会日本代表女子監督。著書に『剣道年代別稽古法』『剣道は基本だ』『人を育てる剣道』など。剣道範士八段。九州学 […]…

    2021年11月29日
  • 剣道極意授けます 連載

    太田忠徳:道場では教えない入り身の技 Part2

    彼に遠い間合は我にも遠いのが道理。しかし入り身の技をもってすれば、彼に遠く、我に近い間合を実現させることができる。時に鋭く、時に軽やかな自在の足さばきをもって鳴る太田忠徳範士が語るその極意とはー。 太田忠徳範士 おおた・ただのり/昭和十六年千葉県生まれ。修道学院出身の福岡明範士に剣の手ほどきを受け、匝瑳高校卒業後、警視庁へと進む。選手、指導者として数々の功績をあげ、警視庁剣道主席師範を務めたのち、 […]…

    2021年10月4日
  • 昇段審査との向き合い方 連載

    昇段審査との向き合い方(亀井 徹)第三回

    2021.9 KENDOJIDAI 試験に合格するには傾向と対策が必要不可欠。剣道の昇段審査にもそれが求められるが、亀井徹範士が市民剣士を対象にした講座を開講する。 亀井 徹 かめい・とおる/昭和29 年熊本県生まれ。九州学院高校から明治大学に進み、卒業後、熊本県警察に奉職する。熊本県警察首席師範を最後に退職。主な実績として全日本選手権大会2位、世界剣道選手権大会出場、全日本都道府県対抗大会出場、 […]…

    2021年9月27日
  • 昇段審査との向き合い方 連載

    昇段審査との向き合い方(亀井 徹)第二回

    2021.8 KENDOJIDAI 試験に合格するには傾向と対策が必要不可欠。剣道の昇段審査にもそれが求められるが、亀井徹範士が市民剣士を対象にした講座を開講する。 亀井 徹 かめい・とおる/昭和29 年熊本県生まれ。九州学院高校から明治大学に進み、卒業後、熊本県警察に奉職する。熊本県警察首席師範を最後に退職。主な実績として全日本選手権大会2位、世界剣道選手権大会出場、全日本都道府県対抗大会出場、 […]…

    2021年9月20日
  • 剣道極意授けます 連載

    太田忠徳:道場では教えない入り身の技 Part1

    彼に遠い間合は我にも遠いのが道理。しかし入り身の技をもってすれば、彼に遠く、我に近い間合を実現させることができる。時に鋭く、時に軽やかな自在の足さばきをもって鳴る太田忠徳範士が語るその極意とはー。 太田忠徳範士 おおた・ただのり/昭和十六年千葉県生まれ。修道学院出身の福岡明範士に剣の手ほどきを受け、匝瑳高校卒業後、警視庁へと進む。選手、指導者として数々の功績をあげ、警視庁剣道主席師範を務めたのち、 […]…

    2021年9月6日
  • 剣道自分史(佐藤成明) 連載

    剣道自分史(佐藤成明)教育剣道の灯(その3)

    2008.1 KENDOJIDAI 剣道に関する私の「自分史」の執筆を依頼されました。もとより修行途上の身、これまでに私は己の歩んできた人生をじっくりと振り返る余裕もなく、ただ前進あるのみの生活をしてきました。また、剣道に関するさしたる戦績や業績もありませんので「自分史」などとして公表することを躊躇しておりました。しかし、私の剣道人生は戦前戦後の剣道界激動の流れの中で先達がもがき苦しみながら今日の […]…

    2021年8月30日
  • 剣道自分史(佐藤成明) 連載

    剣道自分史(佐藤成明)教育剣道の灯(その2)

    2008.1 KENDOJIDAI 剣道に関する私の「自分史」の執筆を依頼されました。もとより修行途上の身、これまでに私は己の歩んできた人生をじっくりと振り返る余裕もなく、ただ前進あるのみの生活をしてきました。また、剣道に関するさしたる戦績や業績もありませんので「自分史」などとして公表することを躊躇しておりました。しかし、私の剣道人生は戦前戦後の剣道界激動の流れの中で先達がもがき苦しみながら今日の […]…

    2021年8月16日
  • 剣道自分史(佐藤成明) 連載

    剣道自分史(佐藤成明)教育剣道の灯(その1)

    剣道に関する私の「自分史」の執筆を依頼されました。もとより修行途上の身、これまでに私は己の歩んできた人生をじっくりと振り返る余裕もなく、ただ前進あるのみの生活をしてきました。また、剣道に関するさしたる戦績や業績もありませんので「自分史」などとして公表することを躊躇しておりました。しかし、私の剣道人生は戦前戦後の剣道界激動の流れの中で先達がもがき苦しみながら今日の剣道界を構築した歴史の中で導かれ育て […]…

    2021年8月9日
  • 剣道極意授けます 連載

    電光石火で打ち切る(小林英雄)Part2

    剣道は攻めて、崩して、打ち切って勝つ。打ち切りは電光石火でなければならず、躊躇、緩慢は会心の一本を逸する。小林英雄範士(東京大学剣道主席師範)が教本には絶対に載っていないその極意を、あなたにそっと伝授する―。 小林英雄範士  こばやし・ひでお/昭和十七年熊本県生まれ。鎮西高校入学と同時に剣道をはじめる。高校卒業後、昭和三十五年より神奈川県警察に奉職。菊池伝範士、中村太郎範士らの薫陶を受け […]…

    2021年7月19日
  • 剣道極意授けます 連載

    電光石火で打ち切る(小林英雄)Part1

    剣道は攻めて、崩して、打ち切って勝つ。打ち切りは電光石火でなければならず、躊躇、緩慢は会心の一本を逸する。小林英雄範士(東京大学剣道主席師範)が教本には絶対に載っていないその極意を、あなたにそっと伝授する―。 小林英雄範士  こばやし・ひでお/昭和十七年熊本県生まれ。鎮西高校入学と同時に剣道をはじめる。高校卒業後、昭和三十五年より神奈川県警察に奉職。菊池伝範士、中村太郎範士らの薫陶を受け […]…

    2021年6月28日