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足さばき

  • 剣道の技 構え 足さばき 足と有効打突

    左足の技術:石井 猛教士八段

    KENDOJIDAI 2021.2 左足は打ち足。身につけるべき重点項目は左足を継がずに打つことだ。体の運用、空間打突、打ち込み稽古など、稽古で左足を意識することで内容は大きく変わる。その意識すべき内容を石井教士が解説する。 石井 猛教士八段 いしい・たけし/昭和33年茨城県生まれ。大子第一高校(現大子清流高校)卒業後、警視庁に奉職。警視庁武道専科で佐藤博信範士、太田忠徳範士の指導を受ける。警視庁 […]…

    2021年8月23日
  • 剣道の技 足さばき

    絶対身につけたい 左足の技術(亀井 徹)

    2021.2 KENDOJIDAI 「左足を継がないで打つ。これが剣道の基本中の基本です」と亀井範士は強調する。左足の乱れが剣道の乱れ。予備動作なしに一拍子で打つことが、剣道上達に直結する。では、日々どのような稽古に取り組めばよいのか。 亀井 徹(かめい・とおる)範士八段 昭和29年生まれ、熊本県出身。九州学院高校から明治大学へと進学し、卒業後、熊本県警察に奉職する。現役時代は全日本選手権2位、世 […]…

    2021年4月19日
  • 剣道の技 構え 足さばき 足と有効打突

    絶対身につけたい 左足の技術(宮原昇治)

    2021.2 KENDOJIDAI 左足の重要性について本誌は繰り返し訴えてきた。左足の上手な運用が会心の一本につながる。左足と構え、左足と攻め、左足と打突の関係など、実戦に直結する技術を紹介する。 宮原昇治 範士八段 みやはら・しょうじ/昭和23年福岡県生まれ、71歳。県立城南高から東京教育大に進み、卒業後教員となる。全日本東西対抗大会出場、全日本都道府県対抗大会出場、全日本選抜八段優勝大会出場 […]…

    2021年3月15日
  • 剣道の技 足さばき

    若手剣道家たちが明かす「私の足さばき」

    2020.8 KENDOJIDAI 稽古がなかなかできない時期こそ、足さばき。若手の一流剣士たちがそれぞれの取り組みを紹介する。 森 大樹 もり・だいき/昭和52年福岡県生まれ、42歳。福岡大学附属大濠高校から国士舘大に進み、卒業後教員となる。全日本選手権ベスト8、全国教職員大会個人優勝など。現在、母校福大大濠高校教諭。剣道教士七段 剣道上達に欠かせない足さばきの重要性 剣道上達において欠かせない […]…

    2020年12月21日
  • 剣道の技 足さばき

    足さばき(古澤伸晃)

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    2020.8 KENDOJIDAI これまで高校、大学、警察と各フィールドで輝かしい成績を残してきた古澤錬士。現在は母校日本体育大学剣道部男子監督として学生とともに研鑽を積む。自身が研究・工夫を重ねている実戦に直結する足さばきとは―。 古澤伸晃錬士七段 ふるさわ・のぶあき/昭和56年熊本県生まれ、38歳。阿蘇高校から日本体育大学に進み、卒業後、皇宮警察に奉職。全国警察選手権3位入賞。皇宮警察退職後 […]…

    2020年10月12日
  • 剣道の技 足さばき

    自習足さばき(井島 章)

    2020.8 KENDOJIDAI 剣道は足がいのち。竹刀四分運足六分とも、竹刀三分運足七分ともいわれる。いつまで続く稽古自粛、それならいまこそ徹底しよう自習足さばき。一流剣士が実行している足さばきの稽古を公開する。 井島 章教士八段 いじま・あきら/昭和32年秋田県生まれ。本荘高から日本体育大に進み、同大学研究員を経て昭和59年、国際武道大学の開学とともに、同大学の教員となる。寬仁親王杯八段優勝 […]…

    2020年8月31日
  • 剣道の技 足さばき

    自習足さばき(矢野博志)

    2020.8 KENDOJIDAI 剣道は足がいのち。竹刀四分運足六分とも、竹刀三分運足七分ともいわれる。いつまで続く稽古自粛、それならいまこそ徹底しよう自習足さばき。一流剣士が実行している足さばきの稽古を公開する。 足さばきは反復練習で体得する 「国士舘大学の恩師大野操一郎先生は、学生たちに八挙動の足さばきを繰り返し稽古させました。どんなときも基本を重視し、常に正しさを求めていました」と矢野範士 […]…

    2020年8月24日