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7月 2026

  • アジア・オセアニア

    めざすは国際的普及と発展(第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会)

    2026.8 KENDOJIDAI取材=寺岡智之(男子)、栁田直子(女子)撮影=西口邦彦、栁田直子、佐藤まり子 剣道のさらなる国際的普及と発展を目的に、アジア・オセアニア剣道連盟が設立された。第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会は、その記念すべき主要事業として開催された。日本代表は男女団体戦、男女個人戦の4部門に出場。世界へ広がる剣道の現在地と、日本剣道の真価が問われる舞台となり、日本が男女4部 […]…

    2026年7月27日
  • 剣道の技

    崩しの極意(鍋山隆弘)

    2026.8 KENDOJIDAI撮影=西口邦彦*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 「対人競技である剣道は相手の意図を感じ取り、こちらの意図通りに動かすことが重要です」と鍋山教士は強調する。相手の意識を揺さぶり、心を動かす上下の攻め方を鍋山教士が詳解する。 鍋山隆弘 教士八段  剣道を続けていると一度は「攻めがない」「ただ技を出している」などの指摘を受けたことがあると思います […]…

    2026年7月20日
  • 剣道の技

    崩しの極意(辻山和良)

    2026.8 KENDOJIDAI撮影=西口邦彦構成=土屋智弘*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 中心の攻め合いで主導権を握りつつ、上下の攻めを展開し、打突の機会を生み出す。神奈川県警察剣道副首席師範を務める辻山教士に攻めの考え方と理想とする剣道について伺った。 辻山和良 教士八段 攻め合いで主導権を握り上下の攻めを活かす  今回は「上下の攻め」というテーマをいただきましたが […]…

    2026年7月13日
  • インタビュー

    全日本選抜剣道八段優勝大会 優勝インタビュー(鍋山隆弘)

    2026.8 KENDOJIDAI撮影=笹井タカマサ*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 いまなお世代のトップランナーとして走り続ける鍋山教士。幾多の激戦を乗り越え、ついに全日本選抜剣道八段優勝大会を制した。競技者として頂点を追い求めながら、指導者としても多くの剣士を日本一に導く存在。その強さは、どこから生まれるのかー。 鍋山隆弘 北海道インターハイ以来39年ぶりの個人タイトル […]…

    2026年7月6日