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構え

  • 剣道の技 構え

    総合的なつくりで正中線をとる

    ただ単に剣先を相手の中心につけているだけが、正中線をとることではない。その剣先を攻めと打突に活かすには、総合的なつくりが必要だと鍋山教士は説く。線でなく面で攻める。身体全体で相手に圧をかけるにはどうしたらよいか、その要諦をお聞きした。…

    2020年8月10日
  • 剣道の技 構え

    左足を意識することで構えが変わり、剣道が変わった

    2019.5 KENDOJIDAI 端正な構えから繰り出される鋭い打突で次々と強豪選手をなぎ倒し、七段戦で優勝を遂げた橋本桂一選手。橋本選手は構えについてどんな意識を持っているのか、その構えは打突とどのようにつながっているのか、それぞれの要点を聞いた。 プロフィール 橋本桂一(はしもと・けいいち)教士七段昭和55年埼玉県生まれ。京北高校から帝京大学に進学し、卒業後、伊田テクノス㈱に入社する。主な戦 […]…

    2020年6月1日
  • 剣道の技 構え

    剣道は攻防表裏一体。その源は構えにある

    2019.5 KENDOJIDAI 「〝攻防一致〟の剣道こそ剣道家の求めるところだと思います」と語る神﨑浩教士が、その実践のために意識しているのが構えだ。構えを見直すことで剣道が正しくなり、その剣道は生涯通じるものになる。神﨑教士の考える構えの重要性について語っていただいた。 プロフィール 神﨑 浩(かんざき・ひろし)教士八段昭和35年宮崎県生まれ。延岡高校から筑波大学、同大学院を経て大阪体育大学 […]…

    2020年5月11日