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横浜七段戦

  • 横浜七段戦

    審判員が見た第13回全日本選抜剣道七段選手権大会 vol.2

    2026.9 KENDOJIDAI 「出てよし、引いてよし」の小谷選手 井口 清教士八段いぐち・きよし/昭和44年埼玉県生まれ。皆野高から流通経済大に進み、卒業後埼玉県警察に奉職。2021年に同警察を退職。現在、母校流通経済大教員。  本大会において、予選リーグは勝ち点のみならず引き分けも勝敗を左右するので選手間での駆け引きが複雑にからみあいます。  しかし、その中でも勝負をかけ、勝利を得なければ […]…

    2026年9月17日
  • 横浜七段戦

    審判員が見た第13回全日本選抜剣道七段選手権大会 vol.1

    2026.9 KENDOJIDAI 競技文化と伝統文化の妙味 豊村東盛 範士八段とよむら・あずもり/昭和25年鹿児島県生まれ。鹿児島実業高校から中京大学に進む。卒業後、会社員を経て全日本剣道道場連盟に勤務。現在、全日本剣道道場連盟専務理事。  剣道は「着装を見れば品が分かる。礼法・所作を見れば格が分かる。構えを見れば品格が分かる。初太刀を見れば覚悟が分かる」と小澤博先生の著書に記されていますが、今 […]…

    2026年9月17日
  • 横浜七段戦

    小谷明德、ついに日本一の栄冠をつかむ(第13回全日本選抜剣道七段選手権大会)

    2026.9 KENDOJIDAI観戦記=吉成正大取材=柳田直子、寺岡智之撮影=西口邦彦、笹井タカマサ 第13回全日本選抜剣道七段選手権大会を制し、見事七段位の頂点に立ったのは小谷明德選手(千葉)。前回大会に続いて2年連続となる決勝進出を果たし、11回大会覇者の畠中宏輔選手(東京)を破って初優勝を叶えた。全国から選りすぐられた16名の精鋭たちが一堂に会し、最高峰の技術と精神力をぶつけ合う唯一無二の […]…

    2026年9月14日
  • インタビュー 横浜七段戦

    再起不能のケガを乗り越え、七段戦を制す

    世界大会で鎬を削る韓国から2名の招待選手を迎え、18 名で覇を競うこととなった今年の七段戦。決勝へと勝ち上がったのは初出場の中野貴裕選手(京都)と、3回目の挑戦となる岩下智久選手(千葉)だった。勝負を決めたのは延長で中野選手が放った面。平成24年に再起不能の大ケガを負った選手のカムバック劇に、竹刀を交えたライバルたちからも自然と祝福の拍手が漏れた。3位には内村良一選手(東京)と米屋勇一選手(埼玉) […]…

    2020年4月6日