KENDOJIDAI 2026.2撮影= 笹井タカマサ取材= 栁田直子 7年ぶり3回目の決勝の舞台を踏んだ時、「絶対に獲る」と、自分自身にあえて負荷をかけたという高橋選手。選手としての本能が、そう言っていた。試合中盤、相手が技を出そうとしたところで引き面。一瞬の隙も逃さない、百戦錬磨のなせる業だった。 高橋萌子 たかはし・もえこ/平成5年新潟県生まれ。守谷高から法政大に進み、卒業後神奈川県警察に奉 […]…
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KENDOJIDAI 2026.2撮影=西口邦彦インタビュー=吉成正大*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 全日本剣道選手権大会優勝6回、全国警察剣道選手権大会優勝6回、世界剣道選手権大会団体優勝4回・個人優勝など前人未到の記録を打ち続けた宮崎正裕範士八段(神奈川県警察剣道名誉師範)が剣道歴50数年、これまで取り組んできた工夫と実践、思考をあますことなく紹介する。 宮崎正裕 み […]…
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KENDOJIDAI 2026.1撮影=西口邦彦インタビュー=吉成正大*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 全日本剣道選手権大会優勝6回、全国警察剣道選手権大会優勝6回、世界剣道選手権大会団体優勝4回・個人優勝など前人未到の記録を打ち続けた宮崎正裕範士八段(神奈川県警察剣道名誉師範)が剣道歴50数年、これまで取り組んできた工夫と実践、思考をあますことなく紹介する。 宮崎正裕 み […]…
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2025年に人気だった記事トップ10です。一部、期間限定で無料公開します。 第10位:団体戦の戦い方(警視庁) 第9位:全国に〝水戸葵陵〟の名を知らしめた名監督・君島範親 第8位:子どもが夢中になる足さばき(戸塚道場) 第7位:一人でできる最強の家庭トレーニング 第6位:大学剣道の頂をめざして(筑波大学)前編 第5位:剣道と家族の絆(いばらき少年剣友会) 第4位:阿比留宏貴 インタビュー 第3位: […]… -
2025.12 KENDOJIDAI取材=栁田直子*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 2025年8月、宮崎県都城市で行なわれた全国中学校剣道大会・女子個人戦において富島花音選手が沖縄県勢初の優勝を成し遂げた。沖縄がこれまで経験した全国優勝は、昭和62年の海邦国体(少年・成年)のみ。個人戦では初めてとなる。戦後80年、節目の年の快挙。富島選手、我喜屋丈顧問と生徒たちが歩んできた […]…
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2025.12 KENDOJIDAI写真=西口邦彦構成=土屋智弘*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 仕かけ技と一言で言っても、現象面の技だけに囚われず、その背後にある心の動きが肝心であると清野範士は説く。山梨健心館での少年少女剣士達への指導法と共に、本年範士の称号を得た自身の剣道について語っていただいた。 清野 忍範士八段 きよの・しのぶ/昭和40年、山梨県生まれ。甲府商業高 […]…
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2025.12 KENDOJIDAI撮影=笹井タカマサ取材=栁田直子*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 高鍋進 たかなべ・すすむ/昭和51年熊本県生まれ、49歳。PL学園高から筑波大に進み、卒業後神奈川県警察に奉職。世界大会団体優勝3回・個人優勝、全日本選手権優勝3回(2連覇1回)2位1回3位2回、全国警察大会団体優勝4回・個人優勝4回(3連覇1回)、全日本選抜七段選手権優勝 […]…
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2025.11 KENDOJIDAI 構成=寺岡智之撮影=西口邦彦*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 剣道は幼少期から始めなければならないものと思われているが、そんなことはない。剣道を長く続けていくために、楽しく上達していくコツを初音劔志塾塾長で教士八段髙橋海有氏が解説する。 髙橋 海有 教士八段 たかはし・かいゆう/昭和40年生まれ、東京都出身。巣鴨高校から大正大学に進学し […]…
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2025.11 KENDOJIDAI 構成=寺岡智之撮影=西口邦彦 剣道は幼少期から始めなければならないものと思われているが、そんなことはない。剣道を長く続けていくために、楽しく上達していくコツを初音劔志塾塾長で教士八段髙橋海有氏が解説する。 髙橋 海有 教士八段 たかはし・かいゆう/昭和40年生まれ、東京都出身。巣鴨高校から大正大学に進学し、昭和63年より初音剣道教室(現・初音劔志塾)を主宰する […]…
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2013.1 KENDOJIDAI 近年は体育の研究領域において実践研究の重要性を唱える動きが見えつつあります。鹿屋体育大学では動画を用いた実践研究を掲載するウェブ上のジャーナルが発刊され、我々実技教員は実践研究に力を注ぐことが求められています。このジャーナルは、画像データを提供するところにオリジナリティーが存在し、各領域の専門家が共有できる実践知や身体知の創造、蓄積が目的となっています。 私 […]…









