KENDOJIDAI 2024.10 聞き手=寺岡智之写真=西口邦彦 「勝ったという実感がなかった」という前回大会から6年。星子啓太選手はふたたび世界の舞台に立った。全日本選手権での明暗やライバル松﨑選手との関係、そして日の丸を背負うことへの想いなど、世界の頂点にたどり着くまでの歩みを本音で語ってもらった―。 part1 はこちらpart2 はこちら 「一回死んだ」と開き直った自分を信じてつかんだ […]…
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KENDOJIDAI 2024.10 聞き手=寺岡智之写真=西口邦彦 「勝ったという実感がなかった」という前回大会から6年。星子啓太選手はふたたび世界の舞台に立った。全日本選手権での明暗やライバル松﨑選手との関係、そして日の丸を背負うことへの想いなど、世界の頂点にたどり着くまでの歩みを本音で語ってもらった―。 part1はこちら 恩師・米田監督の支えがあってピンチを乗り越えることができた ー4月に […]…
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KENDOJIDAI 2024.10 聞き手=寺岡智之写真=西口邦彦 「勝ったという実感がなかった」という前回大会から6年。星子啓太選手はふたたび世界の舞台に立った。全日本選手権での明暗やライバル松﨑選手との関係、そして日の丸を背負うことへの想いなど、世界の頂点にたどり着くまでの歩みを本音で語ってもらった―。 日の丸を背負うプレッシャー自信を取り戻した警察大会 ー星子選手は今大会が世界 […]…
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2024.12 KENDOJIDAI 構成=寺岡智之撮影=西口邦彦 全日本選手権2位、日本代表経験もある教職員の雄・林田匡平選手。近年は “脱力”をテーマに稽古に取り組み、誰もが驚く面技で各種大会を賑わせてきた。「脱力と肩を使うことを意識した結果、出ばなをとらえる機会も増えてきたように思います」。そう語る林田選手に、自身の経験から感じる出ばなのポイントについて語ってもらった―。 林田匡平六段 はや […]…
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2024.11 KENDOJIDAI 立見顕久 たつみ・あきひさ/昭和47年兵庫県生まれ。相生高から京都産業大に進み、卒業後三井住友海上火災保険株式会社に入社、現在に至る。剣道教士八段 痛みと教えが詰まった金谷先生の面打ち 私の家族は、父が会社員で剣道教士七段の指導者、四歳年上の姉も四歳年下の妹も剣道を習っており五人家族で母だけが剣道をしていない、いわゆる剣道一家で育ちました。 小学二年生から […]…
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2024.12 KENDOJIDAI 構成=土屋智弘写真=杉能信介 出ばな技を得意として磨き上げ、幾多の名勝負で一本を決めてきた勝見洋介錬士。その出ばなにかける想いや、長年の研究・錬磨から生み出される華麗な出ばな技についてお聞きした。 勝見洋介 錬士七段 かつみ・ようすけ/昭和61年生まれ。岡山県倉敷市出身。3歳より福田道場で剣道を始める。倉敷高校から鹿屋体育大学に進み、卒業後は神奈川県警察に奉職 […]…
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2025.1 KENDOJIDAI 構成=寺岡智之撮影=西口邦彦 大阪体育大学で教鞭を執りながら、競技者としても大きな実績を残している村上雷多選手。大学では初心者を対象にした授業も受け持っており、そこで大事にしているのが「気剣体の一致」だ。どのようにすれば、誰もが目指す気剣体の一致した素晴らしい打突が身につくのか。その方法を村上選手に語ってもらったー。 村上雷多 むらかみ・らいた/平成元年生まれ、 […]…
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KENDOJIDAI 2024.10 聞き手=寺岡智之写真=西口邦彦 大学時代の全日本選手権制覇から、2度の世界大会出場を経て日本の大黒柱へと成長した竹ノ内佑也選手。「自分は本当に日の丸を背負うべき人間なのか」。悩み抜いた代表への想いと、世界一を手繰り寄せたイタリアでの奮闘について聞く―。 part1はこちら 一本負けでも二本負けでも同じ開き直りが生み出した大逆転劇 ー韓国との決勝戦に向けた気持ち […]…
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2025年1月17日から1月19日まで、スペインでWinter Kendo 2025が開催されました。セミナーに参加した、大学生の杉原葉澄さんがその様子をレポートします。 プロフィール:杉原葉澄(すぎはら ふさと) 武蔵大学4年(現在休学中)剣道四段アイルランドにワーキングホリデーで来ています。インターンシップをしながらアイルランドのDublin Kendo Kobukaiで剣道をしています。 こ […]… -
KENDOJIDAI 2024.10 聞き手=寺岡智之写真=西口邦彦 大学時代の全日本選手権制覇から、2度の世界大会出場を経て日本の大黒柱へと成長した竹ノ内佑也選手。「自分は本当に日の丸を背負うべき人間なのか」。悩み抜いた代表への想いと、世界一を手繰り寄せたイタリアでの奮闘について聞く―。 「代表候補から外して下さい」首脳陣に伝えた想いと覚悟 ー今大会が竹ノ内選手にとっては3度目の世界 […]…