※この記事は『剣道時代 2017年3月号』に掲載されたものです。 大阪体育大学では、基本的に月から土まで夕方2時間、平日週3回の朝1時間が稽古時間となっている。大学4年間の活動で、指導者としての力を蓄えること、そして日本一をめざすための技術を身に付けることが目的だ。 村上雷多男子監督の合図・指導のもと、男女一斉に稽古を行なっている。動画とともに大体大の稽古のポイントを公開する。 プロフィール 村上 […]…
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※この記事は『剣道時代 2017年12月号』に掲載されたものです。 日本には様々な剣道大会があり、そのうちの一つである全日本実業団剣道大会には約250もの会社剣道部チームが参加する。毎年6月に関東実業団剣道大会、9月に全日本実業団剣道大会、3月に全日本実業団女子があり、企業で働きながらも剣の技を磨く剣士達がトップの座を争う。 2017年、全日本実業団剣道大会は創設60周年を迎えた。強豪実業団の中心 […]…
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※この記事は『剣道時代 2015年12月号』に掲載されたものです。 手元を前に出していく感覚で面を打つ。竹刀の軌道は、最短距離 面で一本を取ることを考えた場合に、一番理想的なのは構えたところから剣先が最短距離を通って相手の面をとらえることです。そのために私が意識しているのは、手元を前に出すような感覚での打ち出しです。 竹刀を右手で引き上げるようにして振り上げると、剣先が大きく動くことで相手は防御の […]…
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※この記事は『剣道時代 2017年12月号』に掲載されたものです。 剣道を心の支えとして創業、剣道部を立ち上げ、剣道活動においても陣頭指揮をとる創業社長に聞く「私が剣道部を立ち上げた理由」。 プロフィール 早野勝彦 はやの・かつひこ/昭和32年、大阪府生まれ、60歳。大阪で就職したのち、転勤で上京、平成6年、インドアを創業、平成18年インドアヒズ株式会社を設立する。剣道は10歳よりはじめ、青少年対 […]…
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※この記事は『剣道時代 2016年5月号』に掲載されたものです。 「どんな技でも同様と思いますが、技を出すときは捨てきった打突が当然であり、それが次の技につながると思います。なかでも小手はその妙技のひとつであり、二の太刀、三の太刀につながる技だと思いますが、近くにある部位だからこそとくに鋭い攻めを意識して打突する必要があると思います」と亀井範士は説く。 実戦では小手・面・突き、三つの技を組み合わせ […]…
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※この記事は『剣道時代 2015年4月号』に掲載されたものです。 2014年度全日本学生剣道優勝大会を制して5年ぶり4度目の大学日本一となった鹿屋体育大学。全国で唯一の国立体育大学であり、全国から、大隅半島・鹿屋の地に集った俊秀たちは、どのような稽古を重ねて頂点へとのぼりつめたのか。 宮崎邦春 みやざき・くにはる/平成5年4月16日生まれ、神奈川県出身。東海大相模高校卒。主な戦績として、全国中学校 […]…
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※この記事は『剣道時代 2017年8月号』に掲載されたものです。 第15 回全日本選抜剣道八段優勝大会は宮崎正裕教士が大会史上初の連覇を成し遂げた。全日本剣道選手権大会、全国警察選手権大会、全日本選抜剣道七段選手権大会など常に時代の覇者であり続けた宮崎教士、神奈川県警察剣道首席師範となった現在も欠かさないのは基本稽古の徹底だった。 宮崎正裕( みやざき・まさひろ)昭和38年神奈川県生まれ。東海大相 […]… -
※この記事は『剣道時代 2017年12月号』に掲載されたものです。 日本には様々な剣道大会があり、そのうちの一つである全日本実業団剣道大会には約250もの会社剣道部チームが参加する。毎年6月に関東実業団剣道大会、9月に全日本実業団剣道大会、3月に全日本実業団女子があり、企業で働きながらも剣の技を磨く剣士達がトップの座を争う。 2017年、全日本実業団剣道大会は創設60周年を迎えた。強豪実業団の中心 […]…








